【揺花草子。】[#3347] 道徳経済合一説。
Bさん「ここのところ話を続けています『青天を衝け』ですが。」
Aさん「んん。うん。」
Cさん「阿部さん的にはもう少し幼女の出演が多いほうが良いかしら?」
Aさん「そんな事は決してありませんけども!!?」
Bさん「ともかく『青天を衝け』。
昨日も言いましたが主人公の渋沢栄一は次の刷新で
一万円札の肖像に採用されることが決まっていますね。」
Aさん「そうだね。」
Cさん「ちなみにほかのお札は誰になるか知ってる?」
Aさん「えぇー・・・えっと・・・千円札が北里柴三郎で、
五千円札は・・・」
Bさん「津田梅子だよ。」
Aさん「津田・・・」
Cさん「『月刊少女ロマンス』で『恋しよっ』を大人気連載中よ。」
Aさん「その梅子は違うのでは!!?
と言うか梅子ですらないのでは!!?」
Bさん「北里博士は医学や細菌学の分野で多大な貢献を成して
なにしろノーベル賞を受賞しているくらいだから
お札になるのも納得の実績&知名度と言う感じだけれども、
日本における女子教育の先駆者とも評される津田梅子さんは
申し訳ないが正直あまり一般的な知名度はないかもね。」
Aさん「うーん・・・。」
Cさん「けどご存じ八重さんの幼馴染であるところのさきさあ、
のちの捨松さんとともにアメリカ留学をしていた人と聞くと
なるほどそうなのかとも思うでしょ?」
Aさん「なるほど、そうなんですか。」
Bさん「ま、そんなこんなで話を戻して渋沢栄一ですよ。」
Aさん「んん。だいぶ戻った。」
Cさん「公益財団法人であるところの渋沢栄一記念財団のサイトによれば
生涯に約500の企業の育成に携わり、
さらに約600の社会公共事業や民間外交にも尽力したとの事だわ。」
Aさん「それはすごいですねえ・・・。」
Bさん「阿部さんが生涯に約500人の嫁を迎え、
さらに約600人の幼女に愛を注ぐのと似ているかもね。」
Aさん「似てませんけど!!?
そんなもっともらしい数字をブチ上げるのやめて欲しいんだけど!!?」
Bさん「とにかく、そんぐらい、明治期の日本の経済発展に尽力した渋沢。
よくよく由来を調べてみれば渋沢に行きついた・・・なんて企業も
たくさんあるのかも知れないよね。」
Aさん「うん・・・そうなのかも知れないね。」
Bさん「『スロウスタート』『ブレンド・S』
『かぐや様』『SAO』シリーズなど
数多くの良質な作品を世に送り出す
ご存じ A-1 Pictures さんも
渋沢栄一由来だと言うよ。」
Aさん「渋沢 A-1 Pictures!!???」
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