【揺花草子。】[#3303] 刺身のつまのようなもの。
Bさん「すっかり忘れていましたが2月8日は通算3,300回めの話数でしたよ。」
Aさん「ん、おぉ。
1年に3,4回あるアニバーサリーのやつ。」
Cさん「そりゃこの現場には4人いるんだもの。
少なくとも4回はアニバーサリーがあるわよ。」
Aさん「え、なんですそれ誕生日的なアレの話です?
だとしたらぼくらはお互いにお互いの誕生日も明かしていないですよね?
アニバーサリーをお祝いする素地すらありませんよね?」
Bさん「そう言う薄っぺらい関係性の職場だからね。」
Aさん「そう言う言い方しないで!!!
あと職場でもないし!!!」
Bさん「ま、それはそれ、3,300回目の記念すべき話数だったんですよ。」
Aさん「はぁ。」
Cさん「そんな晴れがましい回のオチが阿部クズって言うんだから
目も当てられないわよね。」
Aさん「だったら人の事をクズ呼ばわりするのはやめていただきたい。」
Bさん「こちとらいつでも正直に生きなきゃダメよって躾けられてるんで。」
Aさん「多少は空気を読む優しさも躾けておいてもらいたかったよ!!!」
Cさん「正直者がバカを見るような世情は健全でないと思っているわ。
悪人は常に断罪され、正義こそが最も重視すべき価値観であって欲しいと
私は強く思うわけ。」
Aさん「いや・・・その理想は大変立派だと思いますし
あなた方は概ねそのやり方を貫けて来ていると思いますけどね・・・。」
Bさん「だったらぼくらが阿部さんをクズ呼ばわりすることも
道理に適っていると言えるのではないかな。」
Aさん「だからきみらが何の前提もなく唐突にクズ認定して来るのが
腹立たしいと言う話だよ!!!
これこれこういう理由できみはクズだと言うのであれば
ぼくも反省ないしは反駁の余地もあろうと言うものさ!」
Cさん「何かにつけてクズと呼ぶ理由を論っても良いんだけれども、
そうすると収録が全く進まなくなるわよ?
1回の収録のために24時間くらいクズ批判を
しなければいけなくなってくるわよ?」
Aさん「どんだけクズなんですかぼく!!!」
Bさん「そう言うのを合わせ込んで1回クズと罵倒する事で済ませてあげているのは
ある点ではぼくらの優しさや慈愛であると気付いて欲しいよ。」
Aさん「理論がムチャクチャだな。」
Bさん「あとあんまり面と向かってクズクズ言ってると
ぼくの好感度も下がりそうだし。」
Aさん「よっぽどクズ発言!!!!!」
今更ですが別に2人仲悪いわけではありませんよ?




