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【揺花草子。】(日刊版:2021年)  作者: 篠木雪平
2021年06月
158/364

【揺花草子。】[#3420] 松明で迎え撃ちたい。

Bさん「そんなわけで『カプコンアーケードスタジアム』で

    期間限定・PS Plus ユーザー限定で無料 DL 可能な

    『魔界村』を堪能しているぼくだよ。」

Aさん「はぁ。」

Cさん「阿部さん『魔界村』の思い出は?」

Aさん「そうですねえ・・・。

    ぼくも自分では購入した覚えはなくて、

    確か友達の家で遊んだか借りて遊んだかそう言う程度の

    プレイ実績しかないですねえ。」

Cさん「借りパクしたってわけ?」

Aさん「パクってはいませんが!!!」

Bさん「印象的なあのオープニングを経て、騎士アーサーいざ推参。

    本来突いたり薙ぎ払ったりするはずのランスを

    ぶんぶんぶん投げる強肩ぶりで魔界の亡者どもをぎったんぎったんですよ。」

Aさん「ぎったんぎったん。」

Cさん「最初のステージは亡者どものほか鳥みたいなのが現れるわ。

    あとファイアパックン的なやつとか。」

Aさん「ファイアパックンって言わないでください?

    それは世界観違いますからね?」

Bさん「でも同じヒゲゲーだよ?」

Aさん「だからヒゲのおじさまが登場する作品を

    ヒゲゲーなんてジャンルで区分したりしないから!!!」

Bさん「とにかく魔界を突き進むアーサー。

    村の入り口から4丁目くらいまでは進んだのではないか。」

Aさん「4丁目って何? そう言う村なの? そう言う行政区分があるの?」

Cさん「そしていざ登場、レッドアリーマーよ。

    初心者にいきなり立ちはだかる壁よね。」

Aさん「確かに・・・。あの機敏さはいきなり登場する中ボスとしては

    結構面食らうものがありますよね。」

Bさん「パンイチ姿で辛くもレッドアリーマーを退けたアーサー。

    さらに奥に進みます。」

Aさん「言ってもまだ序盤も序盤だけどな。」

Cさん「次のステージでは謎の浮遊する亡霊みたいなのが現れるわ。」

Aさん「うーん・・・そうでしたっけ・・・。」

Bさん「こいつらにもぼくは滅法驚かされたよ。」

Aさん「ん・・・そうなの?」


Bさん「なんでこいつら

    長ネギ投げて来てるの?

    って思った。」

Aさん「確かに長ネギに見えるけども!!!!!」


 ウッディピッグと言う名前だそうです。

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