誤解を解こう!
???side
「とりあえず、人がいる所に着いたね。」
「そうだね。」
何処かの村(?)に着いたようだ。挨拶くらいはしておくべきだろう。
「とりあえず、挨拶を…「こらー!!」!? 三重結界!!」
ドーンっと何かが爆発した様な音がする。いきなり攻撃されたようだ。とりあえず結界を張っておこう。
あんまり歓迎されていないのか。
「な、何なんですか…。いきなり攻撃されましたよ。」
「さあ?」結界には、ヒビどころか傷一つ入っていない。
「あんた達が勝手に幻想郷に入ってきたからでしょ!」
「え?いや別にそんなつもりはないんだけど…。」勝手に入って来た?入るには許可がいるのか?そんな世界は聞いた事がない。
「じゃあどうやって入ってきたのよ!」
「勝手に入って来たつもりは無い。この世界に知り合いがいるんだ。」
「誰よ。」
「八雲紫だけど…。」
「はあ!?あいつの知り合い?…ならいいわ。」
「やけにあっさりだな。いきなり攻撃しておいて。」
「…私は博麗霊夢。霊夢でいいわ。あなた達の名前は?」
「俺の名前は一戸悠真だ。でこっちが、」簡潔に自己紹介をしておく。
「初めまして。桐山玲です。」
「よろしく。それとさっきはいきなり攻撃して悪かったわね。」
「それは構わん。「おーい!」?」攻撃されても対処なら簡単に出来るしな。それよりも今の声の主は誰だ?
「放って行くなんて酷いぜ霊夢。それとこいつらは?」
「あんたが遅いだけでしょ。右にいるのが一戸悠真 左にいるのが桐山玲よ。例の侵入者。」
「私は、霧雨魔理沙だ。よろしく。」
「よろしくな。それにしても、侵入者って酷いな。…それよりも紫は?」
「あー。あいつなら、「悠真 玲 久しぶり〜。」!?いきなりスキマから出てくんな!」
「別にいいじゃない。二人とも久しぶりね。」
「お久しぶりです。紫さん。」と玲は答える。相変わらず礼儀正しいな、俺の嫁は。
「久しぶりだな。紫。」と簡潔に答えておく。
「本当に知り合いなのね。」と霊夢は言う。
「ねえ ここじゃあ何だし何処か別のところに移動しましょうか。」そう言いながら、紫はスキマを開ける。
全員 躊躇せずに入っていく。
「ああ。それと二人とも」
「「なんだ?(何でしょうか?)」
「幻想郷へようこそ。歓迎するわ。」
まだ短いですね。悠真が嫁と言っていますがまだ結婚してませんよ。




