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東方剣士録  作者: ぱすてる
4/15

誤解を解こう!

???side

「とりあえず、人がいる所に着いたね。」


「そうだね。」


何処かの村(?)に着いたようだ。挨拶くらいはしておくべきだろう。


「とりあえず、挨拶を…「こらー!!」!? 三重結界!!」


ドーンっと何かが爆発した様な音がする。いきなり攻撃されたようだ。とりあえず結界を張っておこう。

あんまり歓迎されていないのか。


「な、何なんですか…。いきなり攻撃されましたよ。」


「さあ?」結界には、ヒビどころか傷一つ入っていない。

「あんた達が勝手に幻想郷に入ってきたからでしょ!」


「え?いや別にそんなつもりはないんだけど…。」勝手に入って来た?入るには許可がいるのか?そんな世界は聞いた事がない。


「じゃあどうやって入ってきたのよ!」


「勝手に入って来たつもりは無い。この世界に知り合いがいるんだ。」


「誰よ。」


「八雲紫だけど…。」


「はあ!?あいつの知り合い?…ならいいわ。」


「やけにあっさりだな。いきなり攻撃しておいて。」


「…私は博麗霊夢。霊夢でいいわ。あなた達の名前は?」


「俺の名前は一戸悠真(いちのへゆうま)だ。でこっちが、」簡潔に自己紹介をしておく。


「初めまして。桐山玲(きりやまれい)です。」


「よろしく。それとさっきはいきなり攻撃して悪かったわね。」


「それは構わん。「おーい!」?」攻撃されても対処なら簡単に出来るしな。それよりも今の声の主は誰だ?


「放って行くなんて酷いぜ霊夢。それとこいつらは?」


「あんたが遅いだけでしょ。右にいるのが一戸悠真 左にいるのが桐山玲よ。例の侵入者。」


「私は、霧雨魔理沙だ。よろしく。」


「よろしくな。それにしても、侵入者って酷いな。…それよりも紫は?」


「あー。あいつなら、「悠真 玲 久しぶり〜。」!?いきなりスキマから出てくんな!」


「別にいいじゃない。二人とも久しぶりね。」


「お久しぶりです。紫さん。」と玲は答える。相変わらず礼儀正しいな、俺の嫁は。


「久しぶりだな。紫。」と簡潔に答えておく。


「本当に知り合いなのね。」と霊夢は言う。


「ねえ ここじゃあ何だし何処か別のところに移動しましょうか。」そう言いながら、紫はスキマを開ける。


全員 躊躇せずに入っていく。


「ああ。それと二人とも」


「「なんだ?(何でしょうか?)」


「幻想郷へようこそ。歓迎するわ。」



まだ短いですね。悠真が嫁と言っていますがまだ結婚してませんよ。

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