幻想郷への侵入者!?
別視点から始まります。
「おーい。霊夢ー!」と元気が良さそうな声を出しているのは、金髪ロングで魔法使いのような格好で箒に乗った少女だ。
「早朝から騒がしいのが来た…。」とだるそうな声を出している少女は、黒髪ロングで巫女のような格好をしている。
「いやー。霊夢ならもう起きてるかなーと思ったんだよ。」
「だからってこんな朝早くから来るな。」
「まあまあ、喧嘩しないの。」 「「!?」」
いきなり境界が現れ、そこから八雲紫が現れる。
(騒がしいのがまた増えた…。)
「で、あんたも何の用なのよ。」
「あら、どうして分かるの?」
「あんたはいつも昼ぐらいまで寝てるでしょ!こんな早朝から騒がしいのが二人も来てたまるか!」
「わ、私も含まれててるのかよ。」
「で、二人して何の用なの?」 巫女のような格好をした少女は二人に質問する。
「私は、特に用はないぜ。」と魔法使いのような格好をした少女は答える。
「じゃあ、来んな!…紫は?」
「実はね。…………なのよ。」
「「は?」」
「だからー、幻想郷の結界が一瞬だけ緩んだのよ。」
「「はあ!?」」
「紫!また結界の管理サボったの!?」
「またってなによー。あれはサボっていた訳では…ってそうじゃなくて!侵入者よ!侵・入・者!」
「はいはい。で、その侵入者とやらは何処にいるのよ。」
「ちょっとは興味を持ちなさいよ。人里付近よ。」
「…もっと早く言えー!急ぐわよ 魔理沙!」
「えー。私も行くのかよ。」
「文句を言うな!」
「へいへい。」
そういって二人の少女は飛んで行った。
短くてすいません。次は長く書けるよう努力します。




