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東方剣士録  作者: ぱすてる
3/15

幻想郷への侵入者!?

別視点から始まります。

「おーい。霊夢ー!」と元気が良さそうな声を出しているのは、金髪ロングで魔法使いのような格好で箒に乗った少女だ。

「早朝から騒がしいのが来た…。」とだるそうな声を出している少女は、黒髪ロングで巫女のような格好をしている。


「いやー。霊夢ならもう起きてるかなーと思ったんだよ。」


「だからってこんな朝早くから来るな。」


「まあまあ、喧嘩しないの。」 「「!?」」


いきなり境界が現れ、そこから八雲紫が現れる。

(騒がしいのがまた増えた…。)

「で、あんたも何の用なのよ。」


「あら、どうして分かるの?」


「あんたはいつも昼ぐらいまで寝てるでしょ!こんな早朝から騒がしいのが二人も来てたまるか!」


「わ、私も含まれててるのかよ。」


「で、二人して何の用なの?」 巫女のような格好をした少女は二人に質問する。


「私は、特に用はないぜ。」と魔法使いのような格好をした少女は答える。


「じゃあ、来んな!…紫は?」


「実はね。…………なのよ。」


「「は?」」


「だからー、幻想郷の結界が一瞬だけ緩んだのよ。」


「「はあ!?」」


「紫!また結界の管理サボったの!?」


「またってなによー。あれはサボっていた訳では…ってそうじゃなくて!侵入者よ!侵・入・者!」


「はいはい。で、その侵入者とやらは何処にいるのよ。」


「ちょっとは興味を持ちなさいよ。人里付近よ。」


「…もっと早く言えー!急ぐわよ 魔理沙!」


「えー。私も行くのかよ。」


「文句を言うな!」


「へいへい。」


そういって二人の少女は飛んで行った。


短くてすいません。次は長く書けるよう努力します。

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