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東方剣士録  作者: ぱすてる
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幻想郷へ来た転生者

誤字脱字などがあったら遠慮なく書いて下さい。

幻想郷は忘れ去られたものが集まり共に暮らす場所だ。しかし、稀に存在の大きいものが入ってくることもある。


何処かの草原に黒い裂け目が現れた。


「(すた!)よしっ!着地せいこ「きゃあ!?」うおっ!?」


裂け目の中から、二人の男女が落ちてくる。男性の方は着地に成功したものの後から落ちてきた女性は、着地に失敗して男性の上に落ちてきて、彼は押し潰された。


「び、びっくりした〜。ってゆ、悠真大丈夫?」


「だ、大丈夫だよ。玲。」


玲と呼ばれた女性、いや少女は慌てて立ち上がった。「ご、ごめんね。」と、半泣き顔になりながら謝っている。「玲は軽いから大丈夫だよ。」と泣きそうな少女を宥めている。

少女の容姿は、誰が見ても可愛いと言うであろう姿をしていて、髪は長く薄めの金髪に青のメッシュが入っている。エメラルドグリーンの瞳が特徴的だ。少年の方は、中性的な顔立ちで、髪は黒く、瞳の色はグレーだ。


「そういえば、ここは何処なの?」と少女は疑問に思ったのか、少年に質問をしている。


「ここは、幻想郷っていう世界だよ。とりあえず、人がいる所まで移動しようか。」


「うん。」と、少年と少女は手を繋いで森の中へと消えていった。










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