表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
川で携帯落としてるおばあちゃんを助けたら孫と結婚を前提に付き合うことになった俺の話  作者: koruta5


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

8/10

占い 竜樹side



 

「お名前をここに、、」

 占いに後輩と来てみた

 


「あなたの後ろに6人の女性が見えます、、

 今いるだけで6人なのでもっと増えるかもしれません

 あなたは6人の女性と付き合いますが全て上手くいきません。しかし、その6人と付き合わなければ結婚相手とは出会えることができません」


 


「ぶはははは!!!!!!」

 後輩を占わせてみるととんでもない答えが返ってきて笑いと涙が止まらない!!!!

 占いの外に出て大爆笑する

「もう、先輩が当たるって言うから〜

 俺、婚活パーティーに行って6人の女早くさばかないと結婚できないんすよ〜、も〜!」

「ぶはははは!!!!ひー!!、笑わせんなってもう!!」


 

「はい!先輩ですよ!次!!!」

 えー俺も7000円無駄にすんのか?

 笑わないように気をつけよう


「お名前をここに、、」


「あなたは周りの人を優先するあまり自分は損をしてきたタイプです、そしてそんな自分を当たり前だと思っています

 あなたは自分をもっと大切にしないと良き出会いにも気付かぬまま歳をとっていくでしょう」

 うわ……少し図星かも……

「周りに振り回されすぎています

 もっと肩の力を抜いて自分の心の声を優先する時がもうすぐそこまできています

 そして、運命の相手にももう出会っていると出ています」




「先輩、どうでした?」

「ここ当たってるかもしれねーぞ

 お前、婚活パーティに今すぐ走れ

 そんで6人さばけ!!ぷっ!くくく!!!」

「……先輩、俺帰ります」

「おー、ありがとなー」

 とりあえず占い詐欺の心配はなしか


 自分の心の声を優先、か、

 なんか難しいな……


 [今何してる?パスタ食べに行こ]

 ゆかさんにLINEする

 [いいけど、私、パスタ仲間なの?笑]

 [現地集合で]



「は〜やっぱここのパスタが1番上手い」

「ね〜すっかりハマっちゃったね竜樹くん」

「今日この前言ってた占い行ってきた」

「え!どうだった?」

「それが、後輩が……」

 


「はははっ!!!もう笑わせないで、流石に無理ー!」

「もう、俺も泣くほど笑ったわ!!」

「面白すぎるでしょ、本当に場所あってる?笑」

「一緒だって!笑

 もう後輩も落ち込んじゃって笑

 当たるのか、当たらないのか謎が深まっただけ笑」

「竜樹くんはなんて言われた?」

「あー、俺は……内緒」

「え!なんで〜!なんか面白いこと言われたの?笑」

「も〜この話おわり!送るから帰ろ」


 歩いてゆかさんの家に帰ることになった――――――

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ