表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
歯車の欠けた所  作者: 日野蒼翳
4/4

四個目

エリッククラプトンのレイラが好きだ。

鋭いギターの音といい、裏話(ジョージ・ハリスンの妻への恋)といい、とても好きな曲だ。聴くと心が落ち着いてくる。


そして、何より夢を見ることがとても大好きだ。

夢では何だって許される。廊下を走ろうが、ライヴ会場に乱入しようが、線路に飛び込もうが、スカイツリーを倒そうが、人を殺そうが。唯一無二の完全な自由の場だ。想像力の成せる技だ。

しかし、それを表すのは至難の業であったりする。

一番のネックは『語彙力がない』という事である。

つくづく夢の前では自分の無力、無能を知らされることもある。

掲載した『たのしいゆめ』は僕の夢日記のようなものなのだ。

言わば夢版『歯車の欠けた所』なのだ。


ところが


作者の僕自身……『何書いてるんだ』と困惑する内容になってしまった。語彙力が欲しい……。広辞苑先生を読み物として考えて読んでいこうかな……なんて考えてしまった。



あんな分厚いのそう簡単に読めやしないというのに。



今夜もポカリが美味しいです。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ