戦いに向けて
『今週は多難な、一週間でしたねラオさん。』
『そうですねジェイスさん。なんていったって、今週は我らがダルムシュタットのHI解放の週でしたからね』
『ここだけの話、今回のHI解放が遅れたのには理由があるそうですよ』
『わたしもそれは気になっていましたが、理由がやっぱりあったんですね』
『そうなんですよ、なんとそれがHIの数が足りなかったそうです』
『なんとまぁ、去年の卒業生や、先輩方が壊したり盗んだりしたんじゃないんですか?』
『ははは、かくいう私も去年はひどく壊しましてスクラップ行きになってしまいましたがね』
『あなただったんですか!』
『さて、それではここで一曲。最近話題の一曲、エルサ・マッカ―ルで「彼と二人きり」』
ラジオから流れるのは、女性歌手かと思われたが、聴こえてきたのはむしろ渋い男性ボーカルの歌声。サックスの哀調を帯びた音色が静かに響き、夕焼けに染まる広大な格納庫に、どこかノスタルジックなジャズの旋律を溶け込ませていた。
校内ラジオは、最近になって聞くようになったが意外にいいもので、すっかり私の新しい趣味になっている。作業中のBGMとして、そして何より、この学校の日常を感じさせてくれるからだ。
「トウマ君、近接武器のCQCって、もう無いんだっけ?」
そう言って私は、親指でクレーンにつるされたナイフのような武器を指した。金属の刃部が残光を受けて、かすかに鈍く光っている。
「あー、クロースクォーターズカトラス?ちょっと待って、ラヒラにあとで聞く。」
トウマは手にしたタブレットをぱぱっと操作しながら、もごもごと答える。彼の作業服の袖は油で黒く染まっていた。
「よろしく。メデス君の管轄のとこはどこまで?」
「さっき休憩に出たから、終わったと思うけど… あ、おーい、メデス」
トウマが大声を張り上げる。エコーがかすかに返ってくる。
「なんだよ」
遠くから聞こえるぶっきらぼうな声。メデスは整備プラットフォームの陰からひょっこりと顔を出した。彼の頬にもしっかりと油のシミがついている。
「お前のところの胸部装甲、もう終わってる?」
「今やるとこ」
「サボってんじゃねーか」
「うっせ」
「おい、待てよ」
「パーツが届くの待ってんだよ。トウマの方の腕は損傷少なかっただろ、こっちはひどかったんだから大目に見てよ」
メデスはそう言うと、恨めしげに自分の担当機の胸部――無残に陥没し、ワイヤーがむき出しになった部分をじっと見つめた。
「だからって… ごめんフィリカ、まだ終わってないみたい。それからレティカ先輩見た?」
トウマが申し訳なさそうに言う。
「今日は、ユナの追試見守ってる」
「ああ、なるほど。それ以外のメンバーは?」
「軍学と、物化実はやることすごく多そう。だから、チルとミイナ先輩たちは拘束されてると思う」
すると、まるでタイミングを計ったかのように、
「こんにちは、楽しそうですね」
「やあ、来たよ」
と、ナミとアキラ先輩が、整備ハンガーの入り口から現れた。ナミは手にした書類ケースを軽く揺らしながら、アキラはだらりと手を挙げて挨拶する。
「生徒会の方はいいの?ナミ」
「ええ、会長もこの時期は特別なのかあらゆる職務を放棄してるわ」
ナミは少し呆れたように、しかしどこか愛嬌を含んで言った。
「会長はサボっちゃいけないんだけどね、本来」
アキラ先輩は呆れたように笑い、首を振る。
ナミは二機のテラスクをゆっくりと眺めると、考え深そうに、そして感嘆するようにゆっくりと眼を閉じた。
「一週間でここまで復元するとは… レティカ先輩やトウマさんたちのおかげです」
「生徒会書記に言われると照れますね…」
メデスがナミの声を聞きつけ、再びプラットフォームの陰から現れると、照れくさそうにそう言った。
「はよやれッ!」
トウマはメデスの背後から蹴りを入れた。メデスはナミの方を一瞥し、どうやら彼女のことが気になるらしい。おしりを抑えてトウマを睨んだと思ったら、また、パーツをとりに行くため、小走りに姿を消した。
このテラスクをここまで復元するのは、かなり大変だったのだ。
一週間前、私たちの相棒となるテラスクは、まだ、かなりの年代物だった。倉庫の奥深くでほこりを被り、静かに時を待っていたのだろう。
「うわっ、関節部のサーボモーター、ガタガタじゃん」
「去年の先輩たち、どんな無茶な改造したんだよ、これ……」
あちこちから、悲鳴に近い声が上がった。装甲のあちこちには、昨年の体育祭で塗られたであろう、今は色褪せたパーソナルカラーの残骸が、まるで古傷のように残っている。この鉄の塊にも、確かな歴史がある。それを実感すると、不思議と愛着が湧いてきた。彼らは確かにここで戦い、汗を流したのだ。
レティカ先輩は、むしろ壊れた機体を見て高揚感が沸き上がったのか、目を輝かせながらパーツを一つ一つ仔細に点検していく。
すると、
「フィリカ!、お前が乗る機体なんだからお前もしっかり見ておけよな!!」
と元気のよい、張りのある声が格納庫に響き渡った。
私達はよく見慣れたあの活発で荒い彼女に見慣れていたが、開発実用学部の一年生たちや、軍学部の先輩方は、その大声と勢いに驚いた顔をしてた。特に一年生たちは、目を丸くしてレティカ先輩と私とを見比べている。
「……なあ、そこのパーカーの子」
同じチームの、開発実用学部の男子生徒が、こっそりと私に話しかけてきた。彼も作業服を着ているが、どこか初々しさが残る。
「えっと…」
「ああ、名乗ってなかったっけ、俺はトウマ。」
「フィリカです」
「よろしく、フィリカさん。ところでなんだけど、レティカ先輩っていつもこうなのか……?」
「え? いつも、って?」
「いや、だって……学部での先輩は、全然違うんだ。いつもふわふわしてて、ちょっとドジで、守ってあげたくなるような、可愛い人なんだぜ。『えへへ、私、難しいことは分かんないですぅ』なんて言って、周りの男子に仕事を全部手伝わせてるくらいで……」
先輩のその学部用のキャラは、知っている私からすると、内心少しイラっと来る部分でもあった。
するとトウマ君は私の顔をじっと見て、くすっと、小さく笑った。
私はおかしな顔をしたのかと、反射的に手で頬を触った。特になんてことないいつもの私だ。
「どうかした?」
「いや、少し気に喰わなそうな顔してたから。」
「先輩はあっちの方が素だよ」
「ナルホドネ~」
彼の心の中にあった、レティカ先輩への幻想のようなものが壊されていくのが、私にも伝わるようだった。彼は深く納得したようにうなずき、また作業に戻っていった。
あれから数日。チームにはかなり馴染んできた。
何度か簡易的なシミュレーター運転を行い、あとは本番に向けた装備の最終的な見直しなどが主な作業になっている。
すると、どこからか戻ってきたレティカ先輩が、呆れたように大きくため息をはくと、私の方を向いて言った。
「模擬戦だ。フィリカ、乗れ」
「えっ、今からですか?」
「当たり前だろ。敵を知り、己を知る。基本の基本だ」
有無を言わさぬ、しかし熱のこもった口調で、私たちはそれぞれのテラスクのコックピットへと駆け寄り、乗り込んだ。
「ユナは駄目でしたか?」
「再々テストだとよ」
「そうですか…」
ユナの勉強嫌いは、レティカ先輩でも直せないらしい。先輩は少し悔しそうに唇を結んだ。
私達は本物のHI同士で軽い模擬戦を行うことになった。
でも、シミュレーションで動かしたり、一人で動作を確認するのとは全然違う。目の前に敵がいる。その事実は、私の鼓動を早め、手のひらにじんわりと汗をにじませるのに十分だった。
そこに、軍学部の先輩の軍学ミイナ先輩、クアラマ先輩、ディンロン先輩達が審判として見物に訪れていた。彼らは興味深そうに、特に一年生の私の動きを注視している。
ミイナ先輩の「始め!」の鋭い合図で、私とレティカ先輩の機体は咆哮のようなエンジン始動音を上げた。
しかし、まあ、先輩の動きは速い。動作確認の時からわかっていたけど、目の前でやられるとこうも早いのか! 風を切るような動きに、ただ追従するので精一杯だった。
でも私は、何度もシミュレーターと実機訓練で見た、レティカ先輩のほんの少しの隙が分かる。先輩は動作確認の時から、強力な攻撃への移行時のモーションが、ほんの一瞬だけではあるが同じパターンになりやすい。そこをつければ… チャンスはある!
そして、間合いが詰まる。先輩と私のテラスクのクロースクォーターズが鋭い金属音を立てて激しく交わった…!
結果は――私の、惨敗だった。
シミュレーターとは、全く違う。地面を蹴る衝撃。機体が軋む重低音。そして、コックピット全体を揺らす、鈍く重い被弾の振動。その全てが、私の思考を鈍らせ、恐怖心を増幅させた。
レティカ先輩のテラスクは、まるで自身の手足のように、いや、それ以上にしなやかに、そして獰猛に動いていた。遮蔽物を利用した巧みな位置取り。圧倒的な運動性能の差。そして、何より、私にはない「躊躇いのなさ」。
私がほんの数秒、攻撃をためらったその隙を、彼女は決して見逃さなかった。胸部に食らった直撃は、私のテラスクを大きく後退させ、制御を失わせ、大きな音を立てて地面に崩れ落ちた。
「……フィリカ。お前の弱点は、二つだ」
戦闘後、レティカ先輩は、私のコックピットのハッチの前に立ち、静かに、しかし力強く言った。
「一つは、単純な戦闘経験の不足。こればっかりは、数をこなすしかない。……そして、もう一つは、その躊躇いだ」
「躊躇いですか……?」
「そうだ。お前、最後の瞬間、躊躇っただろ。『本当にいいのか?』『先輩にそんな強烈な一撃をぶつけていいのか?』ってな。模擬戦とはいえ戦場で、その一瞬の躊躇いが、命取りになる。本番だって、基本は人死には出ないが、たまに落ちてきたHIに潰されるやつもいる。この競技は大雑把に言うと命がけなんだ。それは初めから承知の上だろ?だったらためらわず本気でやりな」
彼女の言葉が、私の胸にぐさりと突き刺さる。その通りだった。私は最後の一撃を、迷わずに決められなかった。
「いいか、フィリカ。HIってのは、元々『ヒューマノイド・インターフェイス』って呼ばれてた。パイロットの神経と機体を直結させて、思考のみで動かす超高性能システムだ。その分、パイロットへの神経負荷は凄まじかった。でも、今は違う。『ハイブリッド・インターフェイス』。思考と手動操作、両方を組み合わせて動かす。パイロットの安全と負荷軽減を最優先にした、優しいシステムだ。……けどな」
彼女は、自分の愛機テラスクを、愛おしむように、そして誇らしげに見上げた。
「それを動かす私たちは、ただの学生じゃない。この学校の看板を背負ってる。誇り高きHIパイロットなんだ。その自覚を持て」
先輩の言葉の一つ一つが私にとって深く心に響いた。重く、熱いものがこみ上げてくる。やはりHIに乗って、この人たちと出会えてよかったと、そう思うのだった。
その夜、私は一人、トレーニングルームにいた。シミュレーターのモニターが発する淡い光が、私の汗で濡れた額を照らす。
もっと、上手くなりたい。レティカ先輩の隣に、胸を張って立ちたい。あの誇りに満ちた瞳の高みに、少しでも近づきたい。
「――いい汗をかいているな、エアリアさん」
声をかけられ、はっと振り返ると、アゼル会長が入り口にだらりと寄りかかって立っていた。いつものように飄々とした笑みを浮かべている。
「か、会長……」
正直、アゼル会長は苦手だ。
何を考えてるか分からないし、飄々としているかと思えば、時に鋭く真面目な本性を覗かせるし。つかみどころがない人というのを、私はどこか恐れるところがどうやらあるらしい。
「模擬戦、見させてもらったよ。君は才能あると僕は思うよ。だが、まだ磨かれていない原石でもある。レティカの言う通り、躊躇いが目についたな」
「どうすれば……どうすれば、もっと上手くなれますか?」
藁にもすがる思いで、私は尋ねた。会長の実力は生徒会長という肩書以上のものだと聞いていた。
「いいだろう。僕が、直々に稽古をつけてやる」
彼は悪戯っぽく、しかしどこか優しい眼差しでそう言った。
それから数日間、私は放課後、アゼル会長とシミュレーターで模擬戦を繰り返した。
彼の操縦は、レティカ先輩とも、他の誰とも異質だった。まるで、未来予知でもしているかのように、私の全ての動きを先読みしてくる。どんな死角から奇襲を仕掛けても、ひらりと、掠めるようにかわされてしまう。力ではなく、技と頭脳で圧倒してくる。
「どうして……どうして、私の動きが分かるんですか?」
「ふむ。どうして、と言われると難しいな。……ただ、肌感で分かるんだ。君が、次に何をしたいのか、どこを攻めたいのかがね。パターンと言うにはあまりに稚拙で、かえって読みやすいよ」
彼は、悪戯っぽく笑った。その笑顔と圧倒的な実力の差に、私はただ、圧倒されるしかなかった。「すごいですね!」と、私が心の底からの尊敬を口にすると、彼は一瞬、驚いたように目を見開き、頬をほんのり赤らめて、そして、とても嬉しそうな、少し照れたような顔をした。
彼の強さは、あまりに個性的で、私がすぐに参考にできる類いのものではなかったけれど、彼との訓練は、私の視野を広げてくれた。そして、何より、悩んでいるのは自分だけじゃないと感じさせ、私の心は、少しだけ軽くなっていた。
それでも、核心的な答えは見つからない。もがき、悩んだ末に、私が最後に訪ねたのは、カイ先生だった。
これまでの経緯――レティカ先輩との模擬戦、アゼル会長との特訓、そして自分の悩みを全て話すと、彼はただ黙って、温かい眼差しで私の話を聞いてくれた。
「――そうか。で、フィリカは、どうしたい?」
カイ先生が、静かに、しかし核心を突くように問う。
「どうしたい、って……」
「レティカのように、戦士として強くなりたいのか? それともアゼルのように、天才として戦いを極めたいのか? その方向性で、目指すべき強さは違ってくる」
「それは……」
答えに詰まる私を見て、隣でだまって話を聞いていた、人の良さそうな温厚な風貌の男性が、愉快そうに、こもった声で笑った。
「そうか、そうか。悩んでるな、若人よ! いいことだ!」
「……えっと、どちら様ですか?」
「おっと、失礼。私はユンボ。物理学の教師だ。カイとは、まあ、腐れ縁でね。彼の悩める生徒の話は、つい聞き耳を立ててしまうよ」
ユンボと名乗った先生は、カイ先生と顔を見合わせ、そして、二人して、とても難しそうな、考え込むような顔をした。
「うーん……」「そうだなあ……」
しばしの沈黙の後、二人は、まるで示し合わせたかのように、口を揃えて言った。
「守りたいものができれば、強くなれる」
「……はあ」
あまりにも抽象的で、まるで禅問答のようだった。私の困惑した顔を見て、ユンボ先生は深い笑い声をあげた。
「まあ、難しく考えないでほしい。まずは、君の『やりたいこと』を考えてみなさい。この体育祭で、何を成し遂げたい? 何がしたい?」
やりたいこと。
レティカ先輩に勝ちたい。アゼル会長みたいに、上手くなりたい。認められたい。
でも、もっと、心の奥底で沸き上がるものは。
「……優勝、したいです」
ぽつり、と口からこぼれた。そうだ。やるからには、頂点を取りたい。この最高の仲間たちと、一緒に。
「優勝して、みんなで、笑いたいです。その笑顔が見たいです」
その言葉を聞いて、カイ先生とユンボ先生は、満足そうに、そして温かく頷いた。
「ならば、それがお前の『守りたいもの』だ。そこから始めろ」とカイ先生が言い、「その思いが、お前を強くする。信じていい」とユンボ先生が付け加えた。
翌日。私は、心の決意を新たに、再びレティカ先輩に模擬戦を申し込んだ。
「……へえ、。再戦ね、やる気が出てきたようだな」
レティカ先輩は、私の瞳をじっと見つめ、やがて、嬉しそうな、そして鋭い笑みを浮かべた。
HIを手に入れて…この個性豊な仲間たちと出会って、一週間が過ぎた。
整備ハンガーの片隅では、レティカ先輩とチルが、一枚の設計図を前に、何やらヒソヒソと熱く話し込んでいる。その顔には、マッドサイエンティストのような、気持ちの悪い、しかし才能の輝きに満ちた笑みが浮かんでいた。彼らの手によって、私たちのテラスクは、とんでもない怪物へと生まれ変わろうとしていたのだ。
私たちは、その改造整備のために、広大な演習場の一角で、せっせとパーツを運んでいた。
備品庫では、閃光弾や煙幕弾のコンテナが、やけに少なくなっていることに、他のチームの生徒たちが首を傾げている。私たちのチーム以外は、誰もその理由を知らない。それは、私たちの新たな戦術のための布石だ。
そして、その輝かしい準備の陰で。
アキラ先輩は戦っていたことを私たちはまだ知らなかった。
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学校の廊下。夕映えが美しく廊下を茜色に染める時間に、アキラは薬物を所持する上級生の監視をしていた。一年生が多額の金で薬物を買う現場を確認し、彼はその全てをアゼル会長に端末で報告していた。
「体育祭が終わるまで、フィリカたちには真実を知らない一般生徒として振舞ってもらう。危害が及ばないよう、僕とナミの二人で見守る必要もね」
と、静かに、しかし確固たる意思を持って告げていた。
アゼル会長は頷き、「……明日には、政府軍から講師が来る。大きな問題は起こしたくないな」と、答えた。
一夜が明けた。体育祭本番まで、あと二週間ほど。
カツ、カツ、と。校舎の方から、規則正しい、硬質な靴音が響いてきた。それは学生のものではない、威圧的なリズムだった。
そこに立っていたのは、長身でがっしりとした体格、逆立ったような硬質な茶髪の男の後ろ姿。その佇まいは、軍人そのものだった。
カイ先生や、ユンボ先生が、その男に向かって、ぴしりと緊張の走った敬礼をする。
「――ようこそ、少尉」
男は、ゆっくりと、ぎこちなくも威圧的にこちらに振り返った。その顔には、人懐っこいような、しかしどこか剥製のような笑みが浮かんでいた。
「レイ・ソーン講師、ただいま学校に参りました」
彼は、少しだけ茶化すように、しかし冷たい目で、そう言った。
その瞳の奥深くに、凍てつくような、暗く冷たい光が宿っていることに、まだ、誰も気づいていなかった。
次回の投稿は9月30日の19時10分です。(;゛>'ω<'):




