表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いまのキミは雷術師  作者: Y
第1章 生き残り
1/4

プロローグ

高校一年生のおれ、向井(むかい) (りゅう)はいつもの道をぼーっと歩いていた。

顔は中性的で瞳は若干紫がかってる少年だ。


「あー、疲れたぁ。 学校なんて一週間に二日でいいのに…。」


そう呟きながら歩いていた…。

と近くの公園に目をやると


「おーい、こっちにちゃんと蹴れよー!!」


「アハハ、ごめんごめん!」


愉快な声が公園から聞こえてくる。



「いいなぁ、子供は朝から暇で…、俺も昼に起きて堕落した生活をしたいよ…。」



そうつぶやいてた矢先、子供がボールを取りにいく時、前からトラックがきていた




「ヤバイ!」




俺はとっさに走りだし子供を飛び蹴りした。

子供はトラックの車線場から飛ばされ変わりに俺がトラックの車線に入ってしまった。









ブーーー トラックのクラクションが鳴る。










(あれ?なんかスローに見える…。俺死ぬのか?)

そう思いふけていた。









ガシャン、そう音がなったあと俺はもう意識がなかった。





凄い音だった、住宅地なので音が反響する。

朝の時間帯、他の人間が悲鳴を上げたりしていた。





即死だった


しかし突然意識がもどった…。

(あれ?俺死んだのか?)

とても奇妙な感覚だった。


目を見開くとそこには沢山の人がおり、見知らぬ宮殿の広間があった。


人々は困惑しており自分もこの状況が理解できず戸惑うだけだった。






そう、本当に死ぬか生きるかのゲームが開始されるのであった。

それは酷く残酷な選択を迫られるゲームだった。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ