01閑話 二周年!!! 世界変動
二年って早いですね。
読者のみんなも後悔の無い人生にしましょう。
12月6日 1時39分 2021年に世界変動を投稿しました。今日で二周年です。
一周年と同じような始まり方ですね。
違うことと言えば、一年前より投稿数が減っていることくらいですかね。
一年前は28話も書いていたのに今は8話書いただけで一年過ぎました。
どういう流れにするかとか敵にどうつなげるとか考えていたら時間があっという間に過ぎていました。
本当はさぼってただけですけどね。
スキルとかもここから沢山敵とか味方が増えていくので増やさないといけないし。
やることが多すぎて一度燃え尽きてましたね。
それが35話と36話の空いていた時間です。
私が四か月程度投稿していなかったら一度燃え尽きたのだろうなと考えておいてください。
もしくは、忙しくなっているかどちらかです。
さてと本題です。閑話ですが、一周年で言っていた閑話とは違います。
三周年記念には多分一周年で言っていた閑話を出します。
二周年では、ここからの内容を少しだけ先に予習しておきましょう。
あらすじというやつですね。
今第二章の修学旅行編を書いておりますが、第三章の内容は36話の最後でも書いてあるとおり、“あの方”が日本征服を企んでいます。
そこで派遣される神の配下の一人のハシムとの戦いをえがいていきます。
そして主人公上竹界野の絶望もその戦いのときに起こります。
いつもの上竹界野ではないような感じで書こうと思っています。
少し余談ですがここまでが小学生のときに考えていた内容です。
ハシム戦後の第四章以降は中学生か高校生くらいに考えていた内容をあれこれ作り変えていきます。
完結までの内容を中学生、高校生のころに練っていました。
ということは大体の内容は中学生、高校生のときの考えに酷似しているということです。
けど、自分がこれはおかしいと思うところはなおしていくつもりです。
また完結までの内容といってもあやふやです。
最終的な完結はどういう感じにするかは考えていません。
こういう流れにしようとは考えています。
おっと余談が長かったですね。
話を戻すとハシム戦は、グロい描写を想像させます。
まあ自分にとってのグロ描写なので読者からはどう見えるかは分かりません。
このハシム戦は読者も絶望させたいですね。
もしかしたら第二章にもグロ描写みたいなのがあるかもしれません。
もう一度言っておくと自分にとってのグロ描写なので
「グロくねえじゃねえか、ぶっ飛ばすぞ」
って言われても自分は何も出来ません。読者にあったグロは出せません。
勿論この物語に対しても。
まあ読者に自分と同じ感覚を持つ人がいるならば、
圧倒的な力の差に絶望する上竹界野。
どうしようもない状況になり絶望する読者達。を感じさせたいです。
第三章はそれを目指しています。
他の章とは異質な考えをしています。
他にも第五章でも読者を絶望させたいです。
さらにはその絶望を希望に変えれることができるように。
もっと先の第五章以降でもそういうのがあるかもしれませんが中身を作っていないので分からないです。
一周年の時も言いましたがすぐ最強にはさせません。
最強といってもその一歩手前。これも一周年の時に言いましたね。
これはトライアンドエラーの繰り返しの物語。
それこそがこの作品のモットーです。
第三章の中身の部分ではなくその章でやりたいこと、つまり私自身が目指している考えを開示したという感じです。
さらには謎の部分を第三章では残そうと思っています。
伏線というやつです。これは何年越しかの伏線になると思います。
というかそうするつもりです。
どこが伏線になるかは読んでみればすぐわかると思うので。
私にとってはこの作品の第三章の内容など序章程度。
伏線を沢山作っていく準備期間です。
そして回収されるのは何年後になるかは、私の気合と内容の構成とタイピングの速さが決めます。
まあ何年以内とか決めてもさぼり癖のある私には出来ないと思うのでゆっくり書いていきます。
けど、その回収は必ずします。
この閑話の前の話にも伏線をちりばめています。
もしかしたら私の作者の名前にも伏線があるかもしれないですよ。
...流石に無いですけどね。
書きたいことは書けたのでこの話は終わりにしましょう。
では、第二章記念として何か目標を作ります。
一周年記念の時は文字数を500から1000字増やすと言いました。
一周年後の八話分はかならず一周年前の平均文字数の3000字程度から3500字~4000字に変えています。
これは未来永劫続けます。
では、二周年からのルールを作ります。
文字数を増やそうと考えていましたが、私がこれ以上書けばもっと話数が減ると思ったので却下します。
そして私が決めたのは必ず感想を書いてくれた読者に精一杯私なりの回答を返そうと思います。
これだけ?と思ったでしょう。
これだけです。
けど読者に感想を返すということをしていると他の人の意見を取り入れれるので話をもっとうまく作れると思っています。
だからそのルールにしました。
質問とかも作品のネタバレにならない限り返していこうと考えています。
てな感じで二周年記念の新たな試みは読者の感想には精一杯私なりの回答を返す!になりました。
ここまで読んでくれた方ありがとうございます。
あなたたち読者は優しいですね。
作者は感謝の気持ちしかないです。
そんな読んでくれている方が楽しむことの出来るような作品を作っていきたいのでみなさんアドバイスを作者に書いてくれると嬉しいです。
作者の閑話は以上です。
三周年記念には夏休み編にあった家族旅行を書いていこうと思っています。
忙しければまたこのような流れにしようと思います。
ではまた三周年記念でお会いしましょう。
お読みいただきありがとうございます。
修学旅行も中盤くらいにさしかかっています。
修学旅行編はあと3,4話くらいで終わると思います。
多分...




