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第二章 第二話 冒険者ギルドへ

21/3/13文章追加により細かな修正

私の名前は、アリシア・ブラッド・フォルン、乙女ゲームブラッドローズベルサイユに出で来る悪役令嬢で、主人公である、ヒロインと攻略対象者達との中を引き裂こうとして、失脚する女である。


と言ってますが実際は、自分は失脚するつもりもないので、てかしたくないので乙女ゲーム、ブラッドローズベルサイユが始まる前に対処しておきたい、その為にもゲーム本編では一切語られていない冒険者になりたいと思ってます。


なぜ乙女ゲームブラッドローズベルサイユに冒険者の存在が語られていないと言うと、ほとんどのストーリーが学園内で行われるから、必要無かったんだよね多分、その代わりに騎士団があって、それで十分よね的な感じだった。


まあ取り敢えずその辺は置いておいて、取り敢えず冒険者ギルド行って冒険者に登録しないと行けないんだけど、現在私の年齢が八歳なので、冒険者登録が出来ません、その代わりに冒険者見習いには登録出きるので、冒険者見習いとして登録しに行きたい所なんだけど、ここで一つ問題があって、私一応貴族なの一応ねつまり屋敷にいるんだよ貴族の屋敷にね。

私外出許可持ってないの要するに冒険者ギルドに行けないのまあ普通だったらそうなんだけど、一億万回以上転生している私には不可能の文字は一切無い、問題は出た後の事、外出許可が無いのに無断外出すると帰ってきた後がめんどくさい。

なので、前世でも役にたったあの仔を呼ぼうと思います。


(古の神々よ、我記憶の叡知を宝物庫に収め並べ管理せよ、獣神召喚!)


『こんばんは、ご主人』

『やあ、こんばんはアルマ』

『ご主人、一つ聞いてもいい?』

『なに?』

『さっきの詠唱なに?』

『あんたを呼ぶ為の詠唱よ』

『ご主人知ってるでしょ?』

『なにを?』

『詠唱不要だってことを』

『なんかかっこいいじゃん、詠唱あったほうが』

『僕自信も、迷ったんだけど来ることを』

『ごめんご』

『取り敢えず相変わらずなご主人って事は、わかった所でなにすればいいの?』

『あら? 説明必要かしら?』

『まあ、僕自信ご主人と知識と記憶を繋がっているからと言うのは分かりますが、多少の説明を』

『ぶーぶー』

『ご主人、説明をめんどくさがらないで下さい』

『分かったわよ、今回の仕事内容は、私が冒険者として活動するから、身代わりよろしくね、です。』

『はいはい、分かりましたよご主人』


と言うわけで、アルマ君こと私の分身である、カーバンクルは変身で私になって身代わりになってもらいました。

一応『』はテレパシーのような物でいつでも通話出きるので、非常時でもある程度対応可能ってこと。


記憶の知識を共有しているから、性別がオスであるアルマ君でも私のように振る舞えるでありますわ。


無断外出する方歩は、簡単で窓を開ける透明になる魔法を自分にかける飛んで行く。


たったこれだけ、飛行魔法もあるしもともと飛べるから飛行魔法すら必要無いんだよね。一応取得している感じ、まあ私に不可能の文字はないからね何でもできる。


前世の取得した魔法やスキル、武器や道具全部引き継ぎしているからね。完全無敵の悪役令嬢です。


まあこんなことはどうでもいいので、取り敢えず冒険者ギルドに向かいましょう、飛んだまま街に入るのは不振がれるので、近くの森に着地して服装も貴族の服だと怪しまれるので、旅人のようなシンプルな服装に着替えてっと、もちろん周囲に人が居ないことを探知魔法で調べてあるから、お着替えを覗かれてって事も有りません。


森を抜けて、私は一直線に街に向かった。

門番には、旅人と言って通貨費を払い街に入った。


街に入った私は、そのまま冒険者ギルドに向かった、冒険者ギルドに入ると右手に大きな長机と大量の椅子があって、複数人の男女が食事をしたりお酒を飲んだりしていた。一応冒険者ギルドは酒場を兼用して運営しているから、この風景は普通らしい。まあ私も前世で何度も見たのでまったく気にしない所、私はそのまま進み受付カウンターの所にたどり着いた。


「この辺では、見ない顔だね、なんのよう?」うわーやる気ないな

「ここ、冒険者ギルドであってますか?」

「そうだよ、冒険者ギルドだ、なんのよう?」やる気ないねこの人


なんか受付の人機嫌が悪いのかそういう性格なのかわからんが、不機嫌な態度をとっている。


「冒険者見習いとして、登録しに来た」

「ふーん、冒険者見習いね。」


なんかめんどくさいって言ってますよ、的な顔はやめてくださいまじで。

「取り敢えずこちらに記入してね」


渡された羊皮紙を見てみると、冒険者登録と書いてあった。


「お姉さん、私冒険者見習いの登録を・」

「さっさとかけや、このクソガキ!!」うわーめんどくさい

あ~あーなんか知らないけどぶちギレてますね、この人取り敢えずめんどくさいので書いちゃいましょう。

「ふん、やればできるじゃない。」


取り敢えず、登録できたみたいだけど、冒険者見習いではなく冒険者として登場されたみたいだけど、大丈夫かこの受付?

なにごともなくギルドカードを渡してきましたよ、受付はルール説明とかあるでしょ普通?

うわーそのへんの説明めんどくさい的な顔しないでよ、この受付大丈夫じゃないなまじで。


取り敢えず、受付さんがルール説明まったくしてくれませんでしたので、ギルドにある資料庫で、その辺のルールを読みました。

良くある冒険者のルールだったので、特に問題ないと思います。

それよりも、冒険者見習いではなく、冒険者として登場は大丈夫だろうか?

ここまで読んでいただきありがとうございます。


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