## *第3章: その日曜日*
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_(曜日: 日曜日)_
#### *読み始める前のシーン*
*骸骨:* 「よお。コゾは自分のキャラの背景ストーリーを聞く気がないみたいだな。でもそれじゃあお前らに失礼だろ。だから俺がまた来た。
作者が戦争を始める前に、コゾの背景を見ておこう。
このゲームにはルールがある: 主人公に親友を5人つける。
でもどうしてアサメは友達が5人で、コゾは7人もいるんだ?
なんで5人しかあげなかったかって?誰を友達にするかはお前の自由だからだ。制限はない。
だから、コゾには父親と母親と妹がいる。作者は第1章でコゾの家族を紹介した。オッケー。」
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#### *シーン: 数日前。日曜日。ブラックドラゴンを作った日*
コゾと7人の友達は山の寺のエリアでだらだらしていた。
*コゾ:* 「みんな、俺たちで自分の団を作らないか?どう思う?
将来、2年と3年になった時、他の団から安全になるぞ。」
*イッカ・タシバ:* 「お前の言う通りだ。でも団員はどう集める?団を作るには最低50人は必要だぞ。」
*コゾ:* 「完璧な計画がある。心配すんな。」
*ソジョ・シヴァマ:* 「お前、どうしてそんなに詳しいんだ?」
*コゾ:* 「ブラックドラゴンのこと知ってるよな?」
*イッカ:* 「あ。25年前の最後の戦いの後に解散した団だろ。
あの戦いは危険すぎて、25年経った今でも警察が団員を探してるってな。」
*コゾ:* 「ああ、知ってる。聞け。その団が解散したなら、俺たちがその名前を使える。どう思う?」
*ソジョ:* 「いいなコゾ。俺はお前に付いていく。」
*他のメンバー:* 「俺たちも賛成だ。」
*コゾ:* 「信じられる団員が必要だ。そして俺たちを信じてくれる団員も。」
*ゼコ:* 「信じられる団員…兄弟みたいな奴か?」
*コゾ:* 「あ。兄弟だ。」
*イッカ:* 「よし。俺の家には入れる兄弟が5人いる。明日来るように連絡する。」
*ソジョ:* 「よし。俺にも兄弟が3人いる。今日電話する。」
*コゾ:* 「俺には兄弟が10人いる。」
*ソジョ:* 「10人もいるのかよ!?」
*コゾ:* 「腹違いだ。いとこみたいなもん。」
*ゼコ:* 「俺は5人。」
*マルコ:* 「俺は2人。」
*レイジュ:* 「俺も5人。」
*ハキ:* 「俺は2人。」
*ベンゾ:* 「俺は8人。」
*コゾ:* 「見ろイッカ?ここで40人だ。全員兄弟だ。」
*ソジョ:* 「コゾ、彼らにはどんな役職をやる?」
*コゾ:* 「役職をやる前に、まず俺たち自身に役職を決めなきゃ。
そうすれば主導権は常に俺たちにある。俺たちがブラックドラゴンの8人の創設者だからな。」
*コゾ:* 「一番大事なのは — 誰が団長になるかだ?」
*ソジョ:* 「俺がやるか?」
*ベンゾ:* 「ダメだ。戦いで決めよう。
最後まで残った奴が団長。2番目に残った奴が副団長だ。」
*ゼコ:* 「つまり俺たち全員で戦うってことか。」
*コゾ:* 「団を作るのは簡単じゃない、仲間。
考えてみろ — ギャング戦争が来る。そして俺たちは負けるって分かってる。
だがもし団長が『今日は勝つ』って言って、お前がその団長を信じられなかったら、
ギャング戦争は待ってくれ。まず俺たち同士で戦う。わかったな?」
*ソジョ:* 「いいな。少なくとも将来『団長になるチャンスがなかった』なんて言われない。」
*全メンバー:* 「賛成だ。」
こうして1対1の戦いをした。
最終結果:
*1. 団長: イッカ・タシバ*
*2. 副団長: ソジョ・シヴァマ*
*3. 第一師団長: コゾ・ハンワ*
*4. 第二師団長: ゼコ・チェバ*
*5. 第三師団長: マルコ・コシュ*
*6. 第四師団長: レイジュ・ザキ*
*7. 第五師団長: ハキ・イサネ*
*8. 第六師団長: ベンゾ・ヒマネ*
*コゾ:* 「さて兄弟たちについてだ。彼らの役職は副団長にする。
もし上の役職が欲しければ、俺たちを倒して取れ。
みんないいな?」
*全メンバー:* 「はいコゾ。それでいい。」
*コゾ:* 「明日兄弟たちを呼べ。」
*全メンバー:* 「了解。」
*団長イッカ:* 「仲間たち…俺はお前ら全員を倒して団長になった。戦闘力が高いからだ。
でも…この責任を果たせるかな?」
*副団長ソジョ:* 「お前は努力で勝ち取ったんだ。
今は団長の役職を背負うのがお前の仕事だ。」
*コゾ:* 「イッカ、聞け。これからお前は俺たちの団長じゃない。
お前はブラックドラゴン全体の団長だ。
全団員がお前に頭を下げる。
もし従わない奴がいれば、副団長が許さない。
団長、もしお前が誰かに負けたら、それは俺たち全員が負けたってことだ。
だが誰かがお前に辿り着く前に、まず俺たち全員を通らなきゃいけない。」
*第五師団長ハキ:* 「コゾ、ペアを作ろう。そうすれば何かあった時、最低でも2人は一緒にいられる。」
*第一師団長コゾ:* 「その通りだ。
_第一ペア:_ 団長と副団長
_第二ペア:_ 第一師団と第二師団
_第三ペア:_ 第三師団と第四師団
_第四ペア:_ 第五師団と第六師団」
*団長イッカ:* 「お前ら2人は別々でいろ。
もし最後の瞬間に緊急事態があれば、お前らを呼べるように。
第四師団長、第五師団長 — いいな?」
*第四&第五師団長:* 「了解。」
*団長イッカ:* 「他のメンバーはどうする?」
*副団長ソジョ:* 「兄弟全員は明日来る。」
*コゾ:* 「明日は俺たちにとって一番大きな日になる。」
*第二師団長ゼコ:* 「どうして?」
*第一師団長コゾ:* 「明日、役職を守るために、俺たちは自分の兄弟と戦わなきゃいけない。」
*第三師団長マルコ:* 「なんだって?」
*第四師団長レイジュ:* 「明日、兄弟に勝てば、今日持ってる役職は俺たちのものになる。
そして兄弟は二度と挑戦してこない。なぜならこの席は勝ち取ったものだからだ。」
*第五師団長ハキ:* 「よし。俺は飯を食って訓練する。
誰にも役職を取られて副団長にされるのは嫌だ。」
*団長イッカ:* 「俺はどうなる?」
*コゾ:* 「たぶん40人全員がまずお前を狙ってくる。だから覚悟しろ。
だがお前と戦う前に、まず俺たち全員を倒さなきゃいけない。」
団長イッカは走って逃げた。
*イッカ:* 「明日は負けない。戦いに備えて休む。」
*副団長ソジョ:* 「みんな、団長に敬礼。」
全師団長がお辞儀をした。
*全員:* 「団長、あなたはブラックドラゴン最高のリーダーです。敬意を受け取ってください。」
*団長イッカ:* 「よし。家に帰って明日の戦いに備えろ。」
_会議終了。_
*全メンバー:* 「了解、団長。」
副団長ソジョは団長の後を追って走った。
*第二師団長ゼコ:* 「副団長、どこ行くんだ?」
*副団長ソジョ:* 「今は1つの団だ。お互いの背中を守るのが仕事だ。
明日の健闘を祈る。」
その頃、第六師団長ベンゾはまだ次のステップを話し合っていた。
そこへ別の団の奴らが現れた。全員酔っ払い。
*酔っ払い:* 「俺たちも今から団だ、みんな。」
*第二師団長ゼコ:* 「祝おうぜ。」
*コゾ:* 「今日はダメだ。団員と兄弟が俺たちを認めてから祝おう。」
*第四師団長レイジュ:* 「コゾの言う通りだ。」
突然、酔っ払いの1人が第四師団長レイジュのところへ歩いてきた。手にはビール瓶。
*酔っ払い:* 「お前ら、自分の団を作ったのか?」
*第六師団長ベンゾ:* 「お前は誰だ?」
*人物:* 「俺はデス団の第七師団副団長だ。」
全員が凍りついた。
1年生なのに、ただ見ただけで戦いに来たように感じた。
*人物:* 「お前ら全員。俺はお前らに戦いを挑む。今すぐだ。」
*第六師団長ベンゾ:* 「酔っ払いとは戦わない。」
その男はビール瓶を第五師団長ハキの頭に叩きつけた。
血まみれ。コゾはハキの頭を押さえた。
第四師団長レイジュが攻撃した。彼もやられた。
そして戦いが始まった。
ブラックドラゴンの師団長たち vs デス団第七師団副団長。
止まらなかった。
だがハキが血を流しているのを見て:
*コゾ:* 「ハキを病院に連れて行かなきゃ。」
*第二師団長ゼコ:* 「コゾとマルコ、聞け。俺たちの仲間が最優先だ。戦いじゃない。行け。」
*師団長2:* 「俺とレイジュが奴らを抑える。」
ハキは病院へ運ばれた。
だが師団長2と4の前に3人が立ちはだかった。
デス団のリーダーがコゾの前に出た。
*リーダー:* 「戦いの途中で逃げるのか、臆病者?」
罠だった。
ゼコはコゾを助けようと動いた。
だがレイジュはビール瓶を持った別の男を見た。
レイジュは叫んだが、遅かった。瓶が師団長2に命中。
ゼコは第四師団長レイジュから血が流れるのを見た。
第六師団長ベンゾはまだ戦っていた。デス団のメンバーがさらに5人来た。
ゼコは思った: _もう逃げ場はない。_
立っていたのはベンゾとゼコだけだった。
その時階段から — 団長イッカと副団長ソジョが到着した。
*師団長2ゼコ:* 「団長イッカ!」
*師団長6ベンゾ:* 「副団長ソジョ!」
*副団長ソジョ:* 「ブラックドラゴンとは何者か見せてやろう!」
団長イッカはデス団第七副団長にまっすぐ向かった。
1対1。
*副団長ソジョ:* 「ただ見てるだけか?来い!」
ゼコとベンゾ。
戦いは激化した。
*ベンゾ:* 「団長は強いと思ってた…でもレベルが違う。
副団長もな。」
その時デス団がさらに10人呼んだ。
*副団長ソジョ*はいくつか倒した。
*団長イッカ:* 「コゾ、奴らを連れて行け。今すぐ。」
*コゾ:* 「でも団長...」
*副団長ソジョ、叫んで:* 「団長の命令が聞こえなかったのか!?従え!」
*団長イッカ:* 「ソジョ、奴らを連れ出せ。」
*副団長ソジョ:* 「了解。」
そしてソジョはコゾと一緒に行った。
今残ったのは団長、師団長2、師団長6だけ。
敵はまだ8人立っていた。
最後に師団長2と師団長6も倒された。
残ったのは団長だけ。
鉄パイプで殴られた。奴らに捕まった。
*副団長:* 「お前がブラックドラゴンの団長か?」
*団長イッカ:* _沈黙_
ボコボコに殴られた。第六師団長も連れて行かれた。
*副団長:* 「ブラックドラゴンの団長、俺はお前にギャングの戦いを挑む。
根性だけじゃ勝てない。
俺の兄弟を返せ。」
*第七副団長:* 「お、今度はお前の兄弟か?
よし。今度の日曜に団員を連れて来い。根性を見せてもらおう。
勝ったら兄弟を返してやる。」
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その後、コゾと副団長は第四と第五師団長を病院に預けて戻ってきた。
寺には2人だけが地面に横たわっていた。
*コゾ:* 「団長!団長、どうしたんだ?」
*副団長:* 「師団長6!起きろ、師団長6!」
団長は目に涙を浮かべていた。
*団長:* 「コゾ…俺の兄弟…お前の言う通りだった。
団長になるのは簡単じゃない。だが今日俺は負けた。」
*コゾ:* 「戦いはまだ終わってない、団長。」
*団長イッカ:* 「コゾ、今日から宣言する — 俺は二度と負けない。
ブラックドラゴンがある限り。認めてくれ。」
*コゾ:* 「我が団長。」
*団長イッカ:* 「俺の師団長たち…日曜にギャング戦争がある。みんなを準備させろ。」
*コゾ:* 「了解、団長。」
副団長は泣いていて、自分を責めていた。
コゾは肩に手を置いた。
*コゾ:* 「今何をすべきか分かったな。」
*副団長ソジョ:* 「あ。」
_第3章: その日曜日 終_
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#### *作者のメモ1*
お返事をいただかないと、この物語を続ける気力を失ってしまいそうです。




