今さら登場人物紹介 三女さー
本日4話目です。
登場人物 三女さー
三女さー 小学2年生。
さー「ママすごい!この大きいシミの中にほくろがある!!」
私 「それってすごいの?」
さー「さーはサ◯ンパスの匂い大好きだよ☆大好きなママの匂いだもん♡」
私 「ママってサ◯ンパスの匂いなの?シャボンの泡の匂いじゃないの?卵焼きの匂いじゃないの??」
さーの作文(テーマはわたしの家族)より
「わたしのお母さんはやさしくて、字がうまくて、ゴキブリが出たらつぶしてくれます。」
他にほめるとこないんかい!?
心優しくて、思いやりのある言葉をたくさんくれる我が家の天使。一生懸命誉めてくれる言葉が何気に殺傷能力を秘めている。
うちの中では一番社交的で食べ物以外にはチャレンジ精神がある。クラスでは『面倒見がいい皆のお姉さん』的存在らしい。
本人いわく『モテる』らしい。小学1年生のとき、卒園した幼稚園のお祭りにパパと次女あーとさーの3人で出掛けたが、好きな男の子に会って、2人でデートと称してどっか行ってしまったらしい。パパが嘆いて、あーが「パパと2人きりにさせられた!」とプンプンしていた。
さーの恋バナを聞くたびにちーが撃沈している。落ち込むくらいなら聞かなきゃいいのに。
ハートの強さのイメージは『子どもの皮膚』。傷つきやすいけど治りも早い。泣かれると大変だからと、お姉ちゃん達が慰めてやや強引に立ち直らせている。
興味関心も新陳代謝がはげしくて、
さー「クリスマスのプレゼント決まった☆」
私 「早すぎない??」
数日後
さー「クリスマスプレゼント変える~」
私 (…。)
これを前回クリスマスプレゼントをもらった直後から5回は繰り返している。
我が家で唯一『学校行かない』を言ったことがない。
絵を描くことと折り紙が好き。昔は嫌いだったピアノも『勇気100%』を練習し始めてからは好きになってきたみたい。ジャニーズの力ってすごい。
お姉ちゃん達と一緒に料理もやりたがるが、自分で作ったものも食べない。
Snow Manは『ラウール』坦。ラウール君を弟のようにかわいいと言っている。君はいくつだ??




