4,独自の言葉でよみとけ!~「なろう文学」と「四季報文学」~
この作品は投資をおすすめしたり、推奨するものではございません。
(こういったのいれてみたかったw )
いきなりですが、問題です!
① 第一問
「なろう」で普段読書をしている人、特に主にファンタジーを読んでいる方に問題です。
・ドラゴン・スライム・ゴブリン
これを強い順番に並べなさい。
答)ドラゴン>ゴブリン>スライム(異論はあるでしょうが・・・。)
「なろう」の登録人口が200万人を越え、月一回ログインしている「アクティブユーザー」は2-30万人といわれています。
上の「スライム」最弱説はなろうでは常識ですが、日本の世の中すべての「コンセンサス」とはいえないような気がします。
だって母親知らなさそう。
それでは、第二問
【堅調】【飛躍】【続伸】【好調】【快走】
これを強い言葉で並べよ。
何じゃこりゃって、言われるかもしれません。
全上場企業を解説しているカタログ『四季報』によく出てくる見出しで、スライム・ドラゴンがどっちが強いの、みたいな感じで、できるだけ短い言葉で「現在」会社の調子を並べる目的の言葉です。
読み手は、ドラゴン>スライムみたいに、さっきの言葉だけで企業の調子がわかるようです。
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そもそも四季報は、東洋経済新報社から年に4回発売されている、日本の株式会社(約4000社)を、
現状だけでなく、概要・予想まで取材して作成している、世界でもかなり珍しい日本独自の雑誌文化とも言われます。
何せ、限られた文字でできるだけ多くのことを詰め込まないといけないので、暗号文のようになっていることから「四季報文学」と呼ばれています。
四季報は一冊につき40-50万部、また、証券口座によっては簡易版を2000万人以上が見ることができるメガ文学なんです。
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テスト中でした。
【堅調】【飛躍】【続伸】【好調】【快走】の強さです。
答えは
【飛躍】>【快走】>【好調】>【続伸】>【堅調】
だそうです。
快走と続出、好調難しくなかったですか?
これは、あくまでも会社の調子を表すものです。株価はそれ以外の「需要と供給」で決まるので、参考資料といったイメージですか・・・。四季報は見出しで、過去の予想と比べ会社の力強さ(ファンダメンタルズ)を短い言葉で表現してるんです。
さらに、2000万人以上がすぐ読め、全国の約50万人が年四回購入して、これを真剣に読んでいる。これは、結構強い情報。もちろん、無料組はの多くは真剣に読まない人もいるでしょうが。。。
なろうとは全く別の「文法」と「世界観」を多くの人が共有してるといった一例です。
両刀使いもいるでしょうが。魔法戦士みたいなものでしょうか??
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話が横にそれました。
東宝の話でした。
じつは私のNISA口座では、四季報の一部を無料(?)で見ることができるのです。
(全文は著作権があるので載せられません。)
……ということは。
東宝って、四季報だとどう説明されているの?
まずは、そこから見てみるのが早いかもしれません。
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次回:四季報から「東宝の企業概要」を見てみましょう!
「四季報文学」のスキルを手にいれた私や皆様なら!
ジャンルによって基礎知識が結構とわれるますよね?
スライム(ブヨブヨした低地脳の魔物で特別な種類を除くと弱いモンスター)とかって説明入れると親切だけど、テンポ落ちます。
私の文章はテンポが。。。
でも、考察って面白い!
注)四季報の読み方についても素人なのでアドバイスお願いします。あと、株価ではなく、会社の成長とかの見出しですよ~!!
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