14,東映のカレンダーはどうだ?
みんな結局、ヤクザ好きですよね?
え?ちがいます?
東映の立ち上げ、そして全盛期の歴史には敗戦後日本に戻ってきた若いエンジニア=現場のパワーがあったのではないか?(東映以外の日本の会社にもいえそうですね。)
という仮説をかきました。
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ところで、なんとか、いいながら日本人は「老若男女」任侠・ヤクザが大好き。
え?嫌い?女性はちょっと。。。
そんな人も沢山言えるかもしれません。
でも、女性主演ものも
『極道の女』
『ごくせん』
最近も
『極道主夫』
そして、私が注目する
『セーラー服と機関銃』
があります。
セーラー服と機関銃は、映画はKADOKAWA、ドラマはTBSでなんども映像がされ、
薬師丸ひろ子さん
長澤まさみさん
橋本環奈さん
の主演3人。
原作が『赤川次郎』さんです。
いきなり『目高組』の組長になった女子高生のお話。
ヤクザって機関銃使うのか??
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あえて言います。
日本人は「老若男女」みんな『任侠・ヤクザ』大好きです。
法律は正義が悪かを裁くもののようで、実務はそうではありません。また多くの人は、正義>法律で生きている社会構造もあるんでしょうね。
まあ、東映は、国家権力もピストル打ちまくりますが。。。
映画はエンターテイメントです。
もう東宝が作った流れしばらく続きます。「東宝」石原プロと組んで、日本テレビで『太陽にほえろ』を流しますからね。
また、戦隊・仮面ライダーは東映ですし、(このへんがゴジラなどの特撮より合理的ですね。)あと、ワンピースなどのアニメも強いです。
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ところで、残念なお知らせです。
相馬ゆうが確認できる範囲では、2022(2021発売)版カレンダーから東映はカレンダーは作っていないようです。(戦隊ものや仮面ライダーのカレンダーはある)
コロナの時ですね。不動産収入部門が弱い東映は結構つらかったのかな?
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東宝や松竹のカレンダーと東映ラストカレンダー比べてみましょう。
東映2022年カレンダー
1月:黒木瞳
2月:駒木根葵汰・前田拳太郎
3月:工藤遥
4月:吉岡里帆
5月:神尾楓珠
6月:北大路欣也
7月:小林綾子
8月:松井愛莉
9月:梶裕貴
10月:小林稔侍
11月:倉科カナ
12月:舘ひろし
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やっぱり、1月、3.4月、6月、10-12月は東宝のように意味がありそうですね。
松竹を織り込んでもやっぱり、映画界のカレンダーは1月と12月は大変重要なポジションです。
東宝カレンダーは特に歴史もデーターもしっかりしているのでm「東宝カレンダー」から、この国の形や歴史が読み解けそうですね!
それでは、幕間をはさみ、やっと東宝の歴史「社長」ごとに分析します。
それを読み取れば、カレンダーがより深く読み取れると私は踏んでます!
ラビリンスのちょうど真ん中くらいにきたかも...... !
次回以降、ちょっと池井戸潤モードになるかもです!
「倍返しだ!」みたいな話もあるかもです。
初め東宝カレンダーの話でしたよね?
社会はエッセイにいつの間にかジョブチェンジしてました。こんなはずじゃなかった。
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