1,中華屋にて迷宮(ラビリンス)へ転生
中華屋にて転生したかも。
注)この作品は、歴史や資料作成は一部AIを利用しています。
考察は私が行っているコラボエッセイです。
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私は、行きつけの中華料理屋さんがあります。
チェーン店でなく町の中華料理屋さん。カレーとか訳の分からないメニューもある、いわゆる昔ながらの老舗です。
社会人として働いていると、コンビニとか自炊より、結局タイパもコスパもこういう料理屋さんの方がよかったりするんです。
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その中華屋にて去年の年末の出来事。
ちょうど、「小説家になろう」デビューをしたあとです。
私は異変に気がつきます。
師走。ちょうど新しいカレンダーが並んでいたんです。
「東宝カレンダー」
たしかに今年、『鬼滅の刃』『チェーンソーマン』『国宝』。私のイメージでは映画では「東宝」一人勝ち。
でも、映画に縁もゆかりもない町の中華屋さんに、華やかな女優さんのカレンダーが飾られていたことに気がつきます。以前もあったのかな??
なじみのマスターに、めくっていいですかと許可をもらい観察。
そうすると、なんか、あれ??って感じが……。
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2026年(令和8年)
「東宝カレンダー」
• 表紙:「長澤まさみ」さん
• 1月:「上白石萌音」さん
• 2月:「森日菜美」さん
• 3月:「水野真紀」さん
• 4月:「朝夏まなと」さん
• 5月:「齊藤京子」さん
• 6月:「上白石萌歌」さん
• 7月:「山崎紘菜」さん
• 8月:「福本莉子」さん
• 9月:「斉藤由貴」さん
• 10月:「長澤まさみ」さん
• 11月:「浜辺美波」さん
• 12月:「沢口靖子」さん
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あれ??
なんかこれ、季節以外に意味がありそう??
いや、むしろ意味の塊のような気がしてきました。
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この違和感が、
「東宝」という会社の戦略だけでなく、
大正~令和をまたにかけた
日本の企業の歴史、
そして矛盾、
資本主義社会の矛盾、
演劇における格というもの、
そして
今後の日本の行方――
登場人物も『東宝女優』だけではなく、
『他社助っ人女優』
『松岡修造』
『ホリエモン』
『政治家』
『街の中華屋のマスター』
という巨大な迷宮への入り口だったことを、私はまだ知りません。
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だって、それぞれの女優さんは、オリジナルカレンダーをだいたい商品化しています。好きな人は女優さんのカレンダー買うはずです。
そもそも、映画好きはいても、「東宝」好きというのはかなりニッチな商品。誰が買うんだろう??
次回!まず、私はAIと一緒に「調べる」ことから始めました。
というか、ChatGPTとGeminiの仲悪い。。
小説を書くようになって、これまで普通に思ってたことが、物語として捉えられるようになりました。
さあ、皆さんもラビリンスを覗いてみませんか?
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