2話目:シルクハットは詳細不明
一通り修正しました。
次の修正はまた今度で!!!
「うおぉぉぉおぉぉおおぉぉぉオオおおぉぉぉぉオオおぉぉぉおおおおぉぉぉぉおおおおおおお!!!!!!」
まだ落ちてます。 落とし穴ってもっと浅くてもいいと思うんだけどなぁ〜〜〜・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・長い!長すぎる!!!
「いい加減[話]を進めろおおぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおネジ野郎ぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
本当にはやくしてくれ・・・
滞空時間が長すぎて・・・
吐きそう・・・だ・・・ いや、マジで。 本当に吐くよ。 うん。 冗談抜きで。
「・・・・・・光・・・・・・・・・? 出口[メキメキメキメキメキメキメキメキ!!!]・・・・・・?」
・・・今・・・なにが起きたん・・・だ・・・?
・・・よく・・・聞いてくれ・・・
1、落とし穴(?)に落ちました
2、周りが明るくなりました
3、[・・・軽く死ねる音]
〜結論〜
落ちてる最中に、なぜか逆さまになり・・・ (いつのまにか。 うん。 俺も気づかない速さで。)
首の骨が[メキメキメキメキメキメキメキメキ!!!]
・・・OK?
・・・これでいいよね・・・
[さっきの音]の本人が言ってるんだから・・・
【ココロの声って便利だね!】
「今のはダメだね・・・俺じゃなかったら死んでるよ・・・」
とりあえず俺を[落とした]奴に言っとく、ホントにダメ!
(まぁ落としたのは俺だけどな・・・。)
「・・・あれで生きてる俺はすごいな!」
だれも褒めてくれないから自分で自分を褒める。
悪いことじゃないさ。 褒めてくれてもいいだろう。 諸君。
「ところで・・・・・・・・・ここどーこだ?」
平原?原っぱ?(どっちでもいいか)
みたいなところに俺は降って来たようだ・・・
でも俺が落ちてきた痕跡が残ってない・・・なんで???
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・??????」
誰かこっち見てる・・・
シルクハットに紫スーツの男だ・・・・・・。 うん。
普通に考えて怪しいよね。 シルクハットはまぁ許すけどさぁ・・・。
紫のスーツ ・・・わかりづらい?
サーカスとかに出てきそうな・・・ スーツ・・・。
は許せないね。 俺は紫嫌いだから。うん。 それだけ。
「あなたは・・・異国の人間ですか?」
「えっ!?・・・まぁ・・・はい・・・(喋った!)」
いきなり喋るな!ビックリしたぜオイ!!!
つい はい って言っちゃたじゃねぇかよぉ〜・・・。
「最近妙に多いですね・・・異国の人間・・・」
「(独り言か?)あぁ〜・・・考え込んでるとこすまん。 あんたは誰なんだ?」
きっと読者も気になってるはずだ・・・・・・俺だけか? 違うよね。
「あっ、すみません。私は[エドワード]と申します。」
申しますはどーでもいーや・・・うん。 たまに言うし・・・。
エドワードか・・・作者はネタがあまりないみたいだな・・・
コメディなんだからもっとおもしろい名前にしないと・・・
まぁ・・・そこも気にしたら負けだよな〜
「俺は健司、日本から来たんだぜ!」
なんかかっこよく言ってみる 俺
・・・ジャパーンってどこだよ。 はっはっはっ。
「おもしろい方ですね。」
褒められたぜ うれしいぜ ってどこらへんがおもしろかったんだ?
お前はこどもかっ!!!ってゆう突っ込みはなしだぜ
褒められてない!!!って突っ込みもなしだぜ、うん。
「そういえば・・・なぁエドワード・・・」
「なんですか?」
「ここって・・・どこ?(俺はフランスと見た!)」
「この国ですか?この平原ですか? それともこの異世界とかゆう世界の名前ですか?」
「この国ですよ」(ココロの声にだれか突っ込んでくれよな・・・)
「[リテリア]とゆう国です。
異国の方がつくった国でもあります。」
「リテリアかぁ・・・聞いたことないなぁ・・・」(いろいろスルーした)
「異国=異世界ですから・・・知らないのは当たり前だと・・・思いますが・・・。」
そうか・・・落とし穴の先がフランスなわけないか〜
異国=異世界かよ〜 異国=外国だろ〜
異世界か〜・・・いや〜すごいな〜・・・
でも・・・その異世界に[落とし穴?]で来た俺って・・・
運がいいのか悪いのか・・・・・・。
人それぞれとはこのことだな。
「こんなことがよくあるのか? エドワードさぁん・・・。」
丁寧に聞く俺。
めっさ丁寧っすよね。 うん。 俺だけ? そう思うの俺だけ?
「月に5回ぐらいですね」
即答するエドワード。
よくあるよくある〜〜〜 レベルってことか・・・。
「俺はなにをしたらいいんでしょ〜か?」
やることないし・・・なんかやらないといけないことあったら困るし・・・
住民登録?とか なんでやねぇ〜ん・・・。
「そうですね・・・・・・・・・生きてください。」
はぁ?・・・意味 WaKaRaN!!! ぜオイ コンチクショウ。
「どーゆー意味ですかねぇ? くわしく説明しやがれ」(敬語は疲れるなぁ〜。うん。)
「とりあえずなにをしてもいいですが・・・・・・死なないで下さい。」
・・・俺を心配してるのか?
心配してるならこの世界のことをもっと説明してほしいんだが・・・
「死体の処理がめんどくさいので「お前なんか死んでしまえ」」
あぁ〜・・・俺が馬鹿だったなぁ〜・・・
「この世界に法律ってある?」
「決まりごとですか?とくにありませんよ」
こいつを殺っても捕まらないよね〜。
どう殺そうかなぁ〜〜〜〜。 軽く100は思い浮かぶわぁ〜〜〜〜。
「・・・・・・あなたと同じことを考える人が多いんですよ・・・」
「(ココロを読まれた!!!)」(いままでのココロの声の突っ込めよ!!!)
「ですから・・・死なないで下さいね・・・」
なんか怖いな・・・(うっそピョーン。)
・・・ごめん・・・。
「あ、言い忘れてましたが・・・・・・・・・魔物にも気をつけて下さい。エサにはなりたくないでしょう・・・」
俺はたぶん逆だな・・・ 安心した。 (魔物は俺のエサ)
自然の掟は厳しいねぇ〜・・・。
「では・・・・・・・・・お互い生きていたらまた会いましょう・・・・・・。」
エドワードはそういい残し どこかへ消えていった。
「いろいろ謎の多い奴だな・・・。 いろんな意味で・・・。」
ところで・・・俺はなにをしたらいいんだ?
それを教えろやコンチクショーめぃ・・・。
長くなってすみません
次からもう少し短くまとめます




