23話目:死者とケンジとラビリンス!? 〜前編〜
散々な結果です。はい。
もう完全な『黒歴史』です。(始めからですが)
この話も恐らく(前)(中)(後)に分かれるかと・・・。
そして本当にごめんなさい。
[始めましてぇ! ジョニーデップです〜・・・。 違うかぁ!!!
ピッ!]
「もしもし。」
「おぉ! ケンジか!!! 最近お前が帰ってこないから父さんは心配で心配[ピッ]」
「・・・・・・。 異世界探検記!? 始まるよ〜〜。」
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【世界のどこかにある何所か】 〜ケンジの視点〜
「・・・・・・ってことでここどこだよ。」
上も下も横もコンクリートの壁に閉ざされた道。
これを俺はコンクリートロードと呼ぶことにする。
だから今居るこの場所はコンクリートロードだ。うん。納得。
「・・・・・・納得出来るかあぁぁぁぁああああああ!!!!!!」
読者諸君!!!
今! 君達は恐らく 『逆切れするなww』 とか思っただろぉ!!!
そう・・・、 それが正しいツッコミだあぁぁあああああああ!!!!!
「そして俺はツッコミがいねぇーとなにもできねぇじゃねぇかコンチクショー!!!」
・・・早く進め?
ごめんなさい。はい。 進みます。はい。 だから帰らないで下さい。すみません。
「あの〜・・・。」
「はいなんでしょうか。」
・・・・・・ありゃりゃ?
今の誰だよコノヤロウめぇいコンチクショー。
声は後ろから聞こえたんだが・・・。
「知らない人と喋っちゃいけないので喋りません。」
「えぇ!? そ、そんなこと言わないで下さいよぉ〜・・・。」
俺は振り返らないぞ。
なんかさぁ、振り返ったら魂抜かれるとか聞かない? 怪談話で。
俺ってそーゆーの信じちゃう性質なんだよねぇ〜。うん。
・・・・・・ごめん。 全然関係ないね。
「ごめんちゃ。 少しからかっただ・・・け・・・。」
「・・・・・・? どうかしました?」
いやいやいやいやいやいやいやいや。
浮いてる・青白く光ってる・髪が長い・って幽霊の3拍子が揃ってるじゃ〜あ〜りませんかぁ〜。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
俺はなにも見てない見てない見てない見てない見てない・・・・・・。
幽霊なんかいない。 いるわけがない。 いるわけない。 いたらごめんなさい。 ごめんなちゃい・・・。
真面目にやれ? ごめんちゃい。
「すまんすまん。 気にしないでくれ。」
「き、気にしないでと言われたら余計気になっちゃいます・・・。」
・・・まぁ、 そりゃそうだよな。
約6行に亘る独り言を、 「気にするな」「はいそうですか」 で終わらせることは俺には不可能だ。
女性に暴力を振るう気はないが・・・。 少し強引に納得してもらおう。うん。
これ以上長引かせるとなにも出来ずに 『完』 とかになるからね。
「気にしたら負けだ。 わかったな? わかってないならドドドゥーンだぞ?」
「な、なんですか・・・? それは・・・?」
「よし、一発目は顔面に だな。」 「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!!」
説得完了。
さっさと話を進めなければならぬと言うのに・・・。 この女は・・・。
・・・「お前がもたもたしてるからだろ(怒)」・・・だと?
そのとーりだ本当にすんません。
「おふざけは終わりだ嬢ちゃん。 とりあえず自己紹介でもしようじゃねぇかYO」
「・・・私よりあなたの方がふざけていると思いますが・・・。」
・・・反論はしない。 俺もそうだと思うから。
俺よりふざけた奴はこの世にいないと思うから反論はしないんだぜ。
もしいたらコブラツイストをあひゃひゃひゃひゃ。
・・・・・・・・・忘れろ。
「俺は春野ケンジ。 異界人だったり異界人だったりする宇宙人だ。」
「・・・もうツッコミが追いつかないです・・・。」
そこらへんは融通が利かないんだな。
普通そこはスルーして、 「スルーかい!!!」 みたいな雰囲気を・・・。
長くなるからカットしていい?
〜スルーのタイミングが如何に大事かを永延と説明しています〜
どんな説明があったか?
それは5年後にみっちりと聞かせてやる。
「譲ちゃんのお名前はなんてーの?」
「・・・・・・・・・zzZZZ」
ありゃりゃりゃりゃ!!!???
寝ちゃってるのかい!?
なんで寝ちゃってんだいこの小娘がぁぁぁあああああああ!!!!!
「朝ですよ〜 朝になっちゃたんだよ〜 起きろぉおおおおおおおおお!!!!!!!!!」
「起きてます・・・ 起きてます・・・。」
「今にも寝そうなんですけど。 頭カックンカックンされて言われても説得力ないんですけど。」
「気のせいですよ・・・ アリスです・・・。」
「なにその自己紹介!? 新しいなぁ〜・・・って馬鹿!!!」
なんで俺がツッコミをしないといけないんですかコノネジ野郎!!!
あの子は一体なに? なんなの? 馬鹿なの? 天然なの? 狙ってるの?
「そろそろ進みませんか?」
「あぁ、そうだな。 ・・・ってもう訳がわからない。」
「人生そんなモンです。」
「俺はお前がわからない・・・。 お前はボケなのかツッコミなのかもわからない・・・。」
今回はもう終わらない?
俺はもう疲れたよ・・・。うん。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・そして牛?」
「牛じゃないです。 『ミノタウロス』 獣人です。」
もうどうでもいいさ。
終わりだ終わり。 世界の終わり。
牛になんて興味は湧かん。
・・・・・・牛?
牛ってなに牛なんだ?
もしかして黒毛和牛?
そんなわけないけどさ、 信じれば叶うさ。
うん、 試そう。
俺の原動力は『興味』なんだ。
興味のない俺は廃人同然!!!
さぁ、 もう一度踏み出そう。
夢の世界へぇえぇえええええええええええええ!!!!!!!!!!
「・・・なぁ、 ミノタウロスっておいしいのか?」
「・・・え?」
「いや、 俺の目の前でヨダレをダラダラと垂らして舌なめずりして俺を食い殺そうと思ってるあの牛野郎はうまいのか?」
「・・・私は知りませんよ? ケンジさんが自分で試してみたら如何です?」
「そうだよな、 やっぱり食ってみないとわからないよな・・・。」
・・・もしかしたら未知のウイルスに感染しているかも・・・。
でも大丈夫だよな。 豚インフルエンザも熱でなんとかなるし・・・。
「焼けば大丈夫。 焼けばウイルスは死滅するからなぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!」
「モ? モ、モォオオオオオオオォォォオオオオ!!!!!?????」
貴様は勘違いしていたのだよ!!!
貴様は自分が最強の捕食者だと勘違いしていた!!!
それが貴様の敗因だぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!!!!!!
「モォォオオオオオオオオオオ!!!???」
「マテェェェェェ!!! 俺の晩飯ぃぃぃいいいいいいい!!!!!」
「・・・・・・彼は一体何者なんでしょう? さっぱりわかりません。」
天の声「お前の方がよくわからん。」
「それは褒め言葉ですよね。 ありがたく受け取っておきます。」
天の声「お前はボケなの? ツッコミなの? そこをはっきりしてくれないと困るよ。」
「それを決めるのは読者様です。」
天の声「ネジが決めろよ。」
「じゃああなたは誰なんですか?」
天の声「ゴッドボーイ。」
「帰って下さい。」
天の声「そんなこと言うなよ〜。」
「捕まえたぞ黒毛和牛。」
「モォォオオオオオオオオオ!!!!!」
「・・・そろそろ話に戻りますね。」
天の声「あいあいさー。」
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今回の反省
かなりテキトーになってます。はい。
もう世界の終わりです。
アリスさんのキャラ説明等を入れるタイミングも思いつかなくなってもう散々です。
本当に俺はなにがしたいんだろう・・・。
※ケンジが焦ってるのは暗所恐怖症だからです。
Q1、シェルさんは遊鬼君のこと『も』好きなんですか?
鉄「ケンジと遊鬼君のことであってますよね?」(なぜ?マーク byラ)
A、「わ、私は・・・あの・・・その・・・ ケ・・・なんでもない!!!」
Q2、鉄くずさんとランタンさんは絵が書けますか?
鉄「絵が下手か上手かってことですよね?」(そうじゃね?)
A、鉄「棒人間しか書けません。」
ラ「棒人間すら書けません。」
以上です。




