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保健室、再び

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「黙って言うことを聞きなさい。私たちを信じて。大丈夫、悪いようにはしないから。」

3人に見つめられて、ちょっとだけ、ぼぉーっとなっていたぼくら。間違いなく、十中八九、言ってることは胡散臭いけど、3人が言うならまぁいっか・・・的な気持ちにもなっていた、そんな時。

コン、コン、コン。

保健室の扉がノックされた。

ハッとして、同時に振り向く3人の銀縁メガネさん達。

入ってきたのは、黒縁メガネの美人さんだった。



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