クンニ体験談 6
分かりました。
挿入させていただきますと答え、僕はもっとも来たコンドームをあそこに装着して、ビンビンに勃起したおちんちんを女性のおまんこにあてがいその先っちょでクリトリスを弄り回しました。女性も再びあえぎ声を上げ始めました。
そして勃起して固くなった肉棒を、角度を調整しておまんこにずぶずぶと入れていきます。
やはり中の感度も高い女性でした。
しばらく正常位でパンパンと挿入いたします。
そして同時に僕は右手の親指の腹を彼女のクリトリスに触れて、優しくクルクルと転がすように回します。これは僕が正常位でエッチする時によく使うテクニックです。挿入しているときでも、中で感じてもらうだけではもったいないです。すぐ目の前のクリちゃんが、まだまだ弄ってほしいと訴えているように思えます。もちろんそのときもクリちゃんの要望に応えます。腰をピストンしながら親指で女性のクリトリスを弄り回し続けます。
またあっという間に絶頂を迎えてしまったようです。先ほどまでバイブが担っていた中への刺激を僕の勃起したおちんちんに、僕の舌先が担当していたクンニを僕の親指に変わっただけなので、すっかり絶頂マシンと化してしまった彼女がイカないはずがありません。
何度も何度もイキ続けていました。
彼女のリクエストでバックの体勢にうつり、この体位ではクリちゃんを弄り回しことは出来なくなってしまいましたが、中への刺激だけで何回もイッてもらい、お互いに充分快感を味わったあと僕の好きな横向き体位に変えました。
四十八手の松葉崩しという体位です。女性に体が右側を向くように横になって寝てもらい、右足をまっすぐに伸ばしてその太ももの上に僕がまたがります。左足は僕が支えて持ち上げ、その股のつけ根ににじり寄っておまんこにずぶずぶと挿入いたします。
その気持ち良いことと言ったら、たまりませんでした!
この体位はぽっちゃりな体型の女性の大きなお尻の重みで、おまんこの中がキュッと締まるので挿入している男性も、挿入されている女性も両方ともにより気持ち良くなれるという、ぽっちゃり女性がエッチする時にはお勧めの体位です。
一段と締まりが良くなってより深い快感を感じてしまった僕に、イクことをガマン出来る術なんてありません。
彼女の反応も明らかに違っていました。「ヤバいヤバいヤバいヤバい!!」としか言わなくなってしまっていました。
時々おまんこがキュウーと締まりが良くなって、挿入している僕のおちんちんを力強く押し出すような動きになるのが分かります。これは明らかに女性がオーガズムに達している証です。
どの体位でも彼女に何度もイッてもらえたことに満足した僕は、上り詰めてくるものを感じて絶頂の快感の中イッてしまいました。
こんなに充実したセックスは、ほんとに久しぶりでした。
その女性とまた会う約束して、僕はその部屋を後にしました。




