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【ミドルシーン⑤】シーンプレイヤー:PC1

今回から全員集まって行動する場合が多いと思います。後、名前の表記戻ってます。

登場ダイス

陣 1D10→10 48+10=58

巡 1D10→4 56+4=60(今後ダイス+1)

鈴 1D10→8 44+8=52

千聖 1D10→9 39+9=48


GM…全員が支部に集まったってことでいい?

鈴…そうだね、情報収集しようとしてるし

千聖…とりあえず、情報収集の判定が行えることを開示してもらえる?

GM…ほほーい。


<情報収集項目>

・春月の素性(及び正体)について

情報(裏社会)7/11 知識(レネゲイド)6/9

・敵の目的について

情報(UGN)8/12

・幼馴染(新島 遥)について

情報(裏社会)7/12 情報(警察)6/10


GM…かな? とりあえずは

鈴…やりますかー、その前にRPからか

全員…おー!

鈴…「みんなに集まってもらったのは情報を多く集めようと思っているからだ。だから、私たちのために手伝ってもらえないか?」

千聖…「あぁ、もちろん」

陣…「俺が頼んだこともあるからな」

巡…「ちょっと言いたいことがある。俺の幼馴染の新島 遥が行方不明なんだ。そして、オーヴァードに覚醒したかもしれない。その子も探し出してやりたい。手伝ってくれないか?」

鈴…「いいよ。とりあえず今はこの3つを調べる。とりあえずそれぞれが出来ることを行おう」

陣…「俺はその幼馴染の子について調べよう。警察のデータを使って操作記録があるかもしれない」

巡…「俺は敵の目的かな?」

鈴…「じゃあ、私は春月についてかな。」

千聖…「んじゃ、私は待機かな。」

鈴…「それでダメだった所をサポートして」

千聖…「ほーい。」


春月の素性(及び正体)について

鈴 5D10+2→8+2=11 両方成功。

敵の目的について

巡 3D10+3→18+3=21 両方成功

幼馴染(新島 遥)について

陣 3D10+5→8+5=13 両方成功


情報開示

春月の素性(及び正体)について

春月はソラリスのピュアブリード。

UGNで調べる限りオーヴァードではなく、*RBだということ。この街の力を強制的にこの現代に顕現させた存在である。言い方を変えればこの街に住まう神であるということ。(7まで)

この神は2人で1つの存在としている。

その為本来の力を使うためには2人が揃う必要がある。そして、1人では不安定な状態ということでもある。(11まで)

(神を顕現させる方法。が情報収集項目に追加)


敵の目的について

敵の目的はこの街の神の座を奪い、この街自体を意のままに操るつもりだ。だが、その為には力が必要だ。だから、今まで神だった存在を吸収し自身の力として神の座に居座ろうとしている。(8まで)この街には高純度のレネゲイドが地下に埋まっていると言われている。それは、賢者の石であり現在のオーヴァードの力を更に引き出すと呼ばれている。FHはこの街をそこまで信用しているわけではないため重きに置いていないが、他の組織が狙っている。(12まで)

(敵の正体についての情報収集項目が追加)


幼馴染(新島 遥)について

新島 遥は自分では気がついていないが賢者の石の適合者である。UGNでも感知をしておらず、そもそもとしてオーヴァードとしても確認されていない。オーヴァードとしてのシンドロームの力はまだ分からないが強力なものと思われている。(7まで)この賢者の石は新島 遥自身が保有(気が付かず)しているが、この街の鍵としての条件は満たしている。その為、この事を知ったとある組織は彼女を誘拐したのだ。(12まで)

(鍵としての条件についての情報収集項目が追加)


巡…「なんて…事だよ……」

陣…「あの子が…この街の神様?」

千聖…「………どうすれば」

鈴…「ねぇ、あんた達そんな落ち込んでるならこの先やっていけないわよ?」

巡…「だって…俺の幼馴染の存在が神様の鍵?」

鈴…「男ってこんなに弱いの?脆いの?」

巡…「支部長だって大切な人がこうなっていたらそんな言い方をできんのかよ!!あんたは第三者だから言えるんだよ!」

鈴…「…ねぇ…巡……あんたの大切な人は死んだの?殺されたの?そうじゃないよね?なら、あんたはまだ手の届く場所にいるんじゃないの!だったら、貴方が助けて手を取ってあげればいいじゃないの……」

巡…「少し外に出てくる…」

千聖…「ちょ、…私追いかけてくるね…一応」

鈴…「うん…」

陣…「今回の件、俺はあの子の為に…春月の為に戦うよ。」

鈴…「あー、うん…私もそのつもり……」

陣…「…巡くん、だったか?大丈夫だと思うぞ」

鈴…「あー、言っちゃったよ…」

陣…「?」

鈴…「私的には言っちゃダメだと思ってたんだよ。はは……」

陣…「出会って1日もたっていないが大丈夫だと思う、。君は強いと思うから…」


一方、巡と千聖の方では…

巡…「……」

GM…巡は支部の屋上で夕日を見ていた…

千聖…「巡くん…大丈夫?」

巡…「大丈夫です。心配かけました…」

千聖…「少しいい話をしてあげようか?」

巡…「え、えぇ……」

GM…千聖は昔の話をした。自分のこと。他人のこと。取材先で出会った人のこと。色んな人の話をした。

千聖…「…これが最後のお話。昔私も中学生くらいの時かな、とある街に行ったら私と同じくらいの年の女の子がいたの。その子はその支部にいながら独りだった、けど、私はこの子の事が気になりその子が行く仕事には必ず同行した。その子は毎回怪我をする、他の人に比べて多くの怪我をね。同行して…一緒に戦うようになってわかった。あの子は全部を守ろうとしてるんだって失ったもの全てを取り返すように…だから、怪我をするんだって思った。だから、私は彼女が独りではないよう隣にいることにした。私なら彼女の助けになってあげれるそう思ったから。だから今でもその子の隣にいる。私の存在が邪魔だと言っても絶対に彼女を手放したりしない。その子に昔何があろうと…絶対にね」

巡…「その人って……」

千聖…「しー、ダメだよ?物語人物を考えちゃ」

巡…「………」

千聖…「私には隣に立つことしかできない。彼女は死んではいないけと私では手を伸ばせない…けど、君の助けたい人は君の手の届く所いるんだろ?だったら手を伸ばして大切な人を掴みな。それが”答え”になる」

巡…「ありが…とうございました。」

千聖…「いえいえ」

GM…そして2人が戻ると春月と呼ばれる少女と陣、そして、鈴がこの街の地図とにらめっこをしていた…

鈴…「この街なんで廃ビル多いのかな?」

春月…「私たちの元いた場所はここら辺です。ですが、土地開発のせいで場所を変えられ今はこちらとなっています。」

陣…「…んん、どこだ?というよりどれだ?」

鈴…「あんた達の元いた場所が多分本拠地よね。そうなるとこのビルなんだけど…」

春月…「…そうですね、けど、現在の天羽の位置から考えると今の場所って感じですね」

鈴…「じゃあ、軽く武装してその天羽?だっけ?その子のところに行きますか」

春月…「いいのか?」

鈴…「いいのか?じゃなくてお願いしますでいいの!……はいっ!みんな注目!今から春月の相方のレネゲイド反応のある場所に向かいます。各自準備して!」

全員…「はい!」

GM…こんな感じですかね?

鈴…はい!

望…いいですよ

色々長々と書いたので誤字があるかもしれないです。

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