表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ノーザンライツ団航海日誌!第二期  作者: カナル
最終話「結婚式」
82/85

じーちゃん認めないからな…

「待てよ、何それ、そんなのしてない」


言われてこっちも超恥ずかしくなる。

ラムセスにあんな事こんな事されたら…恥ずかしくて死んじまうよ。


「嘘言わないで!セト君の超小型掲示板で話した時声かすれてたじゃない!それにこんな体とか言ってた…

ヴァンの純潔は僕が奪うはずだったのに!!」


「えええええっ?!」


何これ、勘違い怖くない?!ぞっとしたわ。


「それ俺様が三日風邪引いてた時じゃね?こんな体ってのは三日風邪で戻れないって事。

声かすれてたのだって喉痛かったからで、断じてユリの言うようなホ●行為はしてねぇって」


「ヴァンの言う事は本当だ。私は付きっきりで看病もしたし、病院の領収書もある」


「……え?本当なの?」


「嘘つかないって。

それよりユリが俺様のケツ狙ってる事の方が怖くてノーザンライツに戻りたくなくなるんだけど?!」


前々から怪しいとは思ってたけどユリって…しかもやる方かよっ?!

こーんななよなよしてて俺様の事そんな風に見てたのかと超ショックだった。


「ユリ、じーちゃん認めないからな…」


ぼそっと言ったクソジジイの言葉がやけに大きく聞こえてしまい、皆振り返った。


「おじいちゃん、し〜ちゃんわぁるどは此処では駄目よ?」


オリエさんが止めるって事はオリエさん知ってるのかあの呪いの歌。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ