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ノーザンライツ団航海日誌!第二期  作者: カナル
第5話「ヴァンとラムセス2」
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ラムセスの腕枕 カナル作BLスチルと花見酒様のおやすみスチルあり

ラムセスが寝転んで俺様の頭の下に腕を差し込む。


「ヴァンも答えを決めておいてくれ」


「もう決まってるけどな。

でも、別れたってもう会えないわけじゃない。たまには会いに来るよ」


「そうか…」


俺様の答えは決まってる。

…一緒にはいられない。ノーザンライツ団があり続ける限り、俺様はノーザンライツ団の一員だから。

きっとラムセスだって一緒だ。王家がある限り王族であり続ける。


「だが、今はこうさせてくれ…」


「うん…」


ラムセスの腕枕、あったかい。それにいい匂い。


「明日は朝出発するぞ」


「分かった」


「もう寝よう」


「うん。おやすみ、ラムセス」


ラムセスの腕枕で眠りながら俺様は夢を見る…


昔懐かしい、アルム兄貴が抱き締めて眠ってくれた優しい夢を…


挿絵(By みてみん)

(挿絵:カナル)


挿絵(By みてみん)

(挿絵:花見酒様)

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