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ノーザンライツ団航海日誌!第二期  作者: カナル
第5話「ヴァンとラムセス2」
58/85

ラムセスもDT

「いいだろう。

それに、ノーザンライツには結納金か身受け金を払うつもりだ。一時的か、永続的か分からないがヴァンを娶るのだから」


「娶るって言うなよ…結婚式に協力してやるだけ。その時は俺様はセトなんだから」


やっぱり結婚するなら美女とじゃないと。それにもっともっと年を取ってからだ。最低でも5年?は。


「はぁ…全くお前は俺の気持ちを分かってくれないな」


「なんだよ?」


「セトよりもヴァン.お前を愛してる」


………は?


「待て待て待て。俺様はノーマルだっての。

ラムセスだって今まで沢山女の子とそーいう事してきたんだろ?イケメンランキング4位だし。俺様経験ある人とは友達になるのも嫌だし」


友達ににならって考えたこともあるけど、絶対ラムセス遊んでるだろ。こんな綺麗な顔だし、金持ちだし、性格…かなりイイし。


「言ってる意味があまり分からないが…お前が思っているような経験、俺にはないぞ」


「嘘おっしゃいますな。王族ってハーレム作るんだろ?ラムセスだって」


「悪いが俺もヴァンと同じで童●だ」


挿絵(By みてみん)

(挿絵:花見酒様)


「……マジで?」


うっそーん。絶対遊んでると思ってたわ…。ってか隠し子の2,3人いるかと思ってたわ…。


「マジだ。そもそもハーレムを作れるのは現王のみ。女を囲っている弟もいるが子を作っていいのは現王のみだ。下手に女に手を出したのが父上にバレれば去勢される」


「ソウデスカ…」


猫人、滅茶苦茶厳しかった…。

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