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ノーザンライツ団航海日誌!第二期  作者: カナル
第4話「ユリとセト」
46/85

電話をかけるセト

「ヴァンが誘拐された!!」


「追ってきて正解でしたね。ほら、あの船がヴァンをさらった船でしょう」


アルムが指差す方には豪華な大きい船が。


「乗り込むか?」


クソジジイ様もやる気スイッチが入ったようで興奮している。


「いないと思うにゃ。

……兄に通信してみるにゃ」


セト君は超小型掲示板を耳に押し当てる。


暫く何かの断続的な音が超小型掲示板からするけどなかなかラムセスに繋がらないのかセト君はイライラしたように足の先をトントンと地面に打ち付ける。

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