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ノーザンライツ団航海日誌!第二期  作者: カナル
第3話「ヴァンとラムセス」
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超小型掲示板

「モデルの仕事もしているし、これの開発したのも俺だから」


そう言って何もない所から黒い板を取り出した。


「それは?」


「簡単に言えば小さな掲示板。新聞局にあるような大きな物を小さくした物だ」


言ってラムセスは俺様のステータスをその小さな画面に映す。


「え?ちょ、何それ?!」


「俺のステータスも見れるぞ」


ボタンを押しながら何か喋るとラムセスのステータスが出て来た。


「え…レベル70超えてんの…ってかカンパニュラさんより強くない?スペシャルスキルも3つも?!ってあれ…全面打撃系オートガード…でも俺様ひっぱたいちまったけど…」


「あぁ、あれは驚いた。今まで誰にも前から攻撃された事なかったからな」


もしかして俺様にもスペシャルスキルあんのかな?


「もう一回俺様のスキル見せて」


「あぁ、いいぞ」


「……あっ!」


俺様のスペシャルスキルが追加されてる!


「ガード無効が付いてる!」


「ほぅ。だからか…滅多に開眼する事ないスキルなんだがな」


やっぱり俺様は凄いんだ!


「だがこの黒歴史レベル93って…詳細を見ていいか?」


「えっ?!駄目だろ金かかるし!見るな!」


「追加料金はかからないんだよ。この超小型掲示板なら。有料掲示板機能も全て使い放題、録音も録画もし放題」


「えー…それ、おいくらですか?」


ちょー俺様も欲しい。


「500万ガルだよ」

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