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愛妻語録  作者: keikato
400/720

400 朝の散歩

2018.6 作

 暖かくなり、本日も朝早くに目が覚めた。

 まだ四時前である。

 ファミレスに行くには時間が早すぎる。

――そうや!

 ふと、いいことを思いついた。

 健康とダイエットをかねて、早朝の散歩をするのである。

 そのことを妻に話す。

「これからオレ、朝の散歩を始めようと思うんよ。家のまわりだけやけどな」

「お願いだからやめてよ、朝早くから。近所の人に変に思われるやない」

「ただ歩くだけなんに?」


 妻いわく。

「そうよ。あんたが、とうとう徘徊を始めたって」

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― 新着の感想 ―
[一言] 拝読しました。 私のいる田舎は、ウオーキングするには、だれもが通る広い一本道を歩くか、もしくは車で5分ほど行ったところのグラウンドか、海沿いのサイクリングロードを歩くかの3パターンです。 …
[良い点] これは実際ありますよね。 私自身変な時間に散歩するのですが、時折人とすれ違うと「なんでこの人こんな時間に歩いてるんだろう」ってなります。 間違いなく相手も思ってますよね^^ ご近所付き…
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