表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛妻語録  作者: keikato
196/720

196 3Kの男

 自称キングという巨額詐欺の男が逮捕されたのをニュースで見た。

 この男、金を集めた会社の会長のほか、あるときは意味不明な神主やキング、それで自分のことを3Kだとも名乗っていた。

 会長、神主、キングで3Kだそうだ。

 妻がオレの顔を見て言う。

「あんたもKがつくね」

「そうやな、イニシャルからしてKKやもんな」

「ううん、名前なんかじゃなくて、もっとぴったりのKがあるやない」

「ぴったり?」


 妻いわく。

「きもい、くさい、きたないの3K」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ