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131 昼夜逆転
最近、毎日十分ほどずつだが、就寝する時刻が早くなっている。
一昨日は九時。
昨日は八時五十分。
今日は八時四十分。
このままいけば夕方に、三時に、昼に、朝に寝てしまうことになる。
それでベッドの中の時間は同じなのだから、起きる時刻も十分ずつ早くなる。
そのことを妻に話す。
「このままいったらオレの生活、昼と夜が逆転してしまうんやけど」
「心配せんでいいって」
「なんで?」
妻いわく。
「そのうち一周まわって、ちゃんと元にもどるやないね」
最近、毎日十分ほどずつだが、就寝する時刻が早くなっている。
一昨日は九時。
昨日は八時五十分。
今日は八時四十分。
このままいけば夕方に、三時に、昼に、朝に寝てしまうことになる。
それでベッドの中の時間は同じなのだから、起きる時刻も十分ずつ早くなる。
そのことを妻に話す。
「このままいったらオレの生活、昼と夜が逆転してしまうんやけど」
「心配せんでいいって」
「なんで?」
妻いわく。
「そのうち一周まわって、ちゃんと元にもどるやないね」
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