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チタンのスポークでの戦い

作者: M475UUR4
掲載日:2013/06/03

「こちら本部、M475UUR4,今街中に目が光った暴徒が千人くらい暴れている。退治してくれ。」

『了解。』


私はあの日、奴らを退治することになった。

あの日から、過去や未来ににあったものが今へ、逆に、今にあったものも過去や未来へ。そうだ。時代は狂ったのだ。

2020年に人を暴徒化させる謎の物質と不安定なテレポーターを開発した研究所に悪人が入り込み、ウイルスをアジトへ送ったらしい。しかし失敗した。暴走したテレポーターはここ2013年に土地ごと送って来た。私はそれによって暴徒化した人々を処分しなくてはならない。奴らは、何故かは分からないが、チタンを触れさせると、奴らは死ぬ。おそらくそういうものなのだろう。

偶然、チタンのスポークを持っていた私は、それを使うことにした...




登場人物

・M475UUR4(主役)

チタンのスポークを扱う人。銃と女とスポークが好き。


・本部

M475UUR4に状況を知らせる。


登場するアイテム

・チタンのスポーク

主役が持っていたスポーク。殴ることも刺すこともできる。


・ダブルバレルショットガン

主役が貰った銃。チタンが入ったショットシェルを使う。


・FN Five-seveN

主役が貰った銃。チタンの特殊な弾頭を使う5.7mm×28mmの銃弾を使う。





クソ...どうして俺なんだ...死ぬかもしれないのに...


そんなことをいってると、一人の暴徒が現れた。


「Braaaaaaains... Uhhhh...」


ここへ来て歓迎の言葉か...?死んでもらうがな。


彼はスポークで暴徒を一突きした。暴徒は、奇声をあげて倒れた。


全く...弱過ぎだろ...はぁ...そうだ。


こちらM475UUR4、本部、対暴徒用の銃を開発してくれないか?

こちら本部、不可能だ。


...まじかよ...もう6体はいるんだけど...


チャキン、チャキンとスポークを振っていき、暴徒を殺す。


はぁーあ、死ぬまでに一度は無双してみたかったわ...ん?あれは...


彼は建物を見つけた。


これは...Zombies and Anti Zombies laboratory?まさかあいつらはゾンビなのか?入ってみよう...


建物の中で、物質についての本を見つけた。


ん?これは...


彼は本を開いた。中には、どのような物質なのか、どのように使えるのかが書いてあった。


ほうほう...空気感染するのか...やばいな...あ、抗体持つ人もいるのか...ん?こんなものもあるのか...


彼は急いで地下へ行った。すると、地下には物質に抗体があるのか分かる簡単なキットとワクチン、そして自動販売機があった。


なんだこれ?変な自動販売機だな...Jugger Root Beer? Speed Revive? Staminite? Who's He??なんだこれ?あ、説明だ...


"それぞれの飲み物は、物質を利用したもので、飲んだ人をパワーアップさせる。

Jugger Root Beerは痛みを止め、死ににくくする。Speed Reviveはもし心臓が止まってしまっても、物質が再び動かしてくれる。Staminiteは、スタミナをあげ、走りやすくする。Who's He?は心臓が止まっても、もう一人の自分が現れる。これは、Speed Reviveよりも先に発動する。役に立てるといい。

Guggenheim"


グッゲンヘイム?だれだ?まぁいい。まず抗体があるかチェックしよう...


数分後...


お、抗体があるのか。ならいい。まぁ一応ワクチンも持って行こう。

あ、この四つの飲み物も飲んでおこう。


彼は四つの飲み物を全て一気飲みした。


ふぅ...まずい...まぁいい。暴徒...じゃなくてゾンビと戦うか。


彼はゾンビにスポークを振り、突き刺し、斬った。ゾンビはどんどん倒れていった。


すると、無線から声が聞こえた。


こちら本部。帰還せよ。

了解。


彼は無事に帰ることができた。そこでは、友人達や彼女が彼を迎えた。


おかえり!おかえりなさい!待ってたぞ!とたくさんの人が言う。そして、彼らは二丁の銃を彼に渡した。FN Five-seveNと、ダブルバレルショットガンだ。


これは...?

お前のために用意した銃だ。彼らにはチタンが効くみたいだな?この弾を使え。


それは、弾頭をチタンで覆った銃弾と、チタンでできた散弾とライフルスラグが入ったショットシェルだった。さらに、それがそれぞれ500発と、250発ずつ。


ありがとう!使わせてもらうよ!


そう言って、彼はまた研究所へ行った。研究所では、銃声と、金属音が鳴り響く。


4階へ行った時、謎の機械があった。


?ん?なんだこれ?テレポーター?これで逃げれるのか?使ってみるか...


彼はテレポーターに乗ってテレポートした。しかし、勿論暴走し、別の時代へと移動してしまったが、彼は気づかなかった!!

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