クンニ体験談 5
そのうちバイブのお尻をつかみながら素早く動かすことに限界を感じた僕は、持ち方を変えることにしたのですが、どんなつかみ方に変えたしても、なかなかしっくり来なくて思いっきり素早くバイブ出し入れ出来ない状態でした。
どうしたものかと考えながら、じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼペロペロペロペロしていたのですが、さすがに手首が痛くなってきました。このままでは僕の手首は腱鞘炎になってしまいそうです。
かといって素早く動かしているこの手を緩めることはできません。
そこでまた僕はひらめきました。
バイブを握って激しく動かしているからそのスピードに限界があるのであって、バイブを握るのをやめてその底部に手を添えるだけで上下に動かせば、楽にピストン運動できるのではないかと。
そして僕は握っている手を広げ、右手の指を少し曲げ中指と薬指をバイブのお尻にあてがい素早く叩くように動かしてみました。若い頃に数年間和太鼓をやっていたので、手首のスナップには自信があります。タタタンタタタンタタタンという三連符で、おまんこに挿入したバイブのお尻をリズミカルに叩きながらクリトリスには容赦なく激しいクンニを続けます!
ここまでえげつない刺激を与えているのに、その女性は全く痛がらずひたすら快楽に浸っているのですから女性の快感の器は本当に底なしだと思いました。ただ辺り一面、噴き出してまき散らしたおしっこでびちょびちょになってしまいましたが。
相変わらずほとんど声にならないあえぎ声を上げ、歯ぐきだけをカチカチと鳴らし、延々と快感の絶頂に達し続けています。
激しく波打つようにグラインドするその下半身からは、我慢出来なくなってしまったおしっこがときどきシャーシャーと飛び散っています。
究極のイキ地獄クンニ、ここに完成したようです。
普段はお淑やかそうな印象を受けるその女性は、全く理性を感じさせないくらいに豹変してしまった性欲の怪物に見えました。
まるで人じゃないみたい。
かなり長い時間続けていましたが、さすがにこれ以上続けてしまうとこの女性はおかしくなってしまうと思い、ゆっくりとクンニのペースとバイブを動かす手を緩めていき、女性の様子を確認しました。
完全に目の焦点が合っていません。かなり遠いところにある、真っ白な世界へ行ってしまったみたいです。
こんなに奥深くまでエクスタシーを感じることができるなんて、その女性の生まれ持った素晴らしい才能なんですね。僕がやっていることなんて、大したことありません。
かなりの場数を踏んできて、そこそこ自分のクンニの技術も発達してきて、基本的にはどんな女性にも気持ち良くなってもらえると自負していましたがこの女性の狂ったようなむき出しの快楽を目の当たりにして、自分のちっぽけな存在感を感じました。本当に気持ち良いクンニとは、それぞれの女性の才能があってこそだなぁと。女性はみんな神秘的な宇宙です。
少し快感の余韻に浸ってもらうと、僕はいたずら心から女性の乳首をペロペロと舐め回してみました。
もうすっかりイキやすい身体にされちゃっているから、乳首の感度も抜群に高くなっています。舌先で乳首をツンツンするだけで、彼女は全身をプルプルと震えさせてエクスタシーを感じています。僕は面白がってさらに乳首への愛撫を続けます。
上の歯と下の歯で優しく甘噛みして、ちゅうちゅうと吸いながら口の中で舐め回し続けました。
すると女性はクリトリスを舐められたときと同じように、全身を痙攣させて「乳首でイッちゃう、乳首でイッちゃう、乳首でイッちゃう、乳首でイッちゃう!!」と何度も連呼しながら、ほんとに乳首への愛撫だけでオーガズムに達してしまいました。イキ癖がつくと、乳首だけでもイケるようになるのですね。僕は乳首への刺激だけでイッてくれた女性は、初めてでした。
そしてしばらく休憩して、呼吸が整った彼女は僕におちんちんに挿入してほしいと懇願しました。




