ゲームには負けないぞ
戦国時代に詳しいわけでも無いですが、転移物以外で何か書きたいと思って書いてますので、それ違うとかあると思いますが暖かく見守って頂ければ幸いです。
国盗り
草木も眠る丑三つ時人ならざる者たちがうごめく時間。
従動物小屋ではペット達があるやり取りをしていた。AIなのにである。彼等、彼女らは自分たちのご主人様がいかに素晴らしいかを言いあっていた。
それを見ている犬童 麗は何が始まったのかと様子を観察していた。もし従動物たちが暴れだしたりして怪我でもしては大変な事になるためだ。
・・・この子達話でもしているのかな。
とら:ニャーニャニャニャ(壚様はアホじゃないです)
鷹牙:グルギャギャグ(いや、アホだろ)
クロウ:キュワキュワワ(壚さんは楽しい方です)
たまも:コンコンコン(アホでしょ)
ホワイトファング:ガウガウグルゥ。ガオガオ(皆やめよ、ご主人様たちの事を悪く言うものではない)
鷹羽:グルグルキュワ(そうね、悪口はだめだわ)
ブラックファング:ガウガウワン(ご主人様と遊びたいな)
そうま:ワンワンワン(遊びたいぞ)
斑:キュワーキュワーキュ(ぼくまだ遊んでもらった事ないよぉ)
悟空:ウキャキャウキャ(おれも遊んでもらってないよ)
・・・あれ寂しそうにしてるみたい。そういえば斑ちゃんも悟空ちゃんも一度も外に出してもらえてないんじゃ・・・
とら:ニャーニャニャニャ(壚様と遊んだの一回だけだった)
鷹牙:ギュルギュワグ(最近はちっとも遊んでくれないな)
クロウ:キュワキュキュキュ(ご主人様たちは忙しいのよ)
たまも:コンコンコココン(それでもお外で一緒にお散歩したいよぉ)
従動物たちは寂しさのあまり泣き出してしまった。これを見た犬童 麗は寂しいんだと気付いた。そしてある決心をした。
城の完成までもう少しとなったようだ。早く依頼を受けれないとレベルも上がらなければ金も増やせない。始まりの町で依頼を受けようにも依頼が出ていなかったり、あっても俺達じゃ達成不可能、ミンションインポッシブルなものばかりで手も足も出ない。
「相田様、少しお時間よろしいですか、他の皆様屋敷で待っておられます。」
ん、こいつは誰だったか・・・あ、配下NPCの犬童 麗さんだ
「ん、なにかあるのか。分かった屋敷に向かおう」
また裏イベントでもはじまったのか。それなら楽しみではあるな
屋敷ではみんなが集まってワイワイやっていた。
「今日は全員いるんだな。みんなも犬童さんに集められたのか。」
「理由は聞いてないけど僕達も玄の配下NPCさんに声かけられたんだよ。いや最初は誰だよって思ったら、自己紹介された後にすごく落ち込まれちゃったよ。」
「犬童さんはあまり接点のない配下NPCだからな。仕方もないな。」
パンパン手のなる方へ皆の顔が向く。
「皆様にお伝えしたいことがございます。」
静かに語りだす
「わっしは従動物小屋におります犬童 麗でございます。
皆様には胸に手を当ててなぜ、わっしが話をしているか考えてほしいのございます。」
ん、別に何も思いつかない。みんなも首をひねっている
「その様子ですと思いつかないようですね。」
あれ、犬童さんの瞳が揺れた気が・・・そして怒髪天を衝くじゃないが形相が一変して
「おうおうおう、てめーら、わっしがいう事をみみかっぽじって聞きやがれ。
従動物たちが泣いてんだよ。てめーらずっと従動物ほったらかしてるだろうが。
いまだに外にも出てない子も居るんだよ。
泣いてんだよ、夜中に泣いてんだよ。
従動物は物じゃねーんだよ。わかってるのかよ。あんな幼い従動物たちをほったらかして心は痛まないのかい。」
あ、やっちまった。これはやっちまった。忘れていたわけではないが依頼=従動物出動になってしまっていたわ。
「すまん。忘れていたわけではないんだが、依頼が無かったので連れていく事が頭から抜け落ちていた。すまない。」
「わっしにいう事ではないですね。すみませんわっしも声を荒げてしまい。でも、従動物にだって心はあるんです。」
AI凄。感情豊かすぎやしないか。中に人が居るとしか思えんぞ・・・
「すみません、こんな事をあなたに言わせてしまい。私もうっかりしていました。あんなにかわいい子たちをほおってしまって。」
「今から従動物たちの所に行かれてはどうですか。領土内に連れて行く事も出来ますので。」
ヒィィィィまたアカネさんが背後に
「だからアカネさんやめてください。気配を消して背後から声をかけないでください。」
安定の無視である。仕様なのか仕様であるなら解除してくれ。心臓に悪いわ。
と言ったところで従動物小屋にみんなで移動。その中で、なんで僕達まで怒られてんのと5人が話して、早く僕達も従動物を連れて歩きたいよ。など話している。まっこと申し訳ない。完全に巻き込まれ事故だわ。
従動物小屋につくと藤堂さんが出迎えてくれ、今日はどうしたのか聞いてくるので犬童さんに怒られたと伝えたところ大笑いされてしまった。この人達がいてくれるから従動物達が安心して生活している事に感謝した。
さた、全従動物が並んでいるのだが壮観だな。というかこんなに増えていたのか・・・これに気づきていなかったのは本当に俺たちの落ち度だな。各々の主の元に一斉に来るかと思われた従動物達だが一向に来る気配がない。呼ばないと来ないのかと思い終えをかける。
「鷹牙、鷹羽、斑おいで。ごめんな、寂しかっただろ。これからは一緒に居れるときは皆で居ような。」
ピュンっと形容するに相応しい速度で3匹が俺の足元に集まってきた。それを見た面々は同じように従動物に声をかけては体を撫でていたりした。
「5人には悪いが今日は従動物たちと近隣を散策してくる事にするよ。君等は始まりの町の従動物屋で買えるかもしれない従動物を見てきたらどうだ。金は心配するな俺が持つ事にする。今回の件のペナルティーではないが一緒に怒られてしまったしな。」
「え、いいんですか。」
「従動物屋ってどこにあるんですか。」
「念願の従動物・・・」
「相田さん達が別ゲーしてるとしか思えない件について」
「ちょっと意味が分かりませんがご厚意に甘えさせていただくのであります。」
「アカネさんに聞いてから始まりの町に行くといい。すまんが別行動でたのむ。」
と言い残し、俺は従動物を連れて領地の外に出る事にした。
いや、なんでこんな事になってるんだ・・・外に出て驚いたことは、街道が出来ている事。以前はでこぼこ道だったはずなのに。周りの景色も変わっている。森の中だったはずが開けた場所に変わっている。いや、材木を切り出す作業をするのに領地の外に出ていたときには変わっては・・・いたな。木々を伐採して広くはなってきていた。ただし、切り株など残っていて森の中だった形跡は有ったはずだ。街道だってなかった。いや、本当に数日の間に何があったんだよ。そんな事はお構いなしに飛び跳ね嬉しそうにしている3匹を見ていると、どうでもいいかとなった。
「これからどこに行くかな。田原領まで行って、その先には行ったことが無かったから行ってみるか。」
ギャウ、キャウ、ギュル。3匹が肯定しているように鳴く。田原領に行く途中にある傭兵団の住処を経由することになる。傭兵団は野良仕事をしている者や酒を飲んでいる者等が居たが、こちらに気づくと手を振ったり、どこに行くんでと声をかけてきたので田原領の先まで行ってくると答えてその場を後にする。ん、あいつら従動物を初めて見るはずなのになんの反応も無かったな。
田原領までかなり時間をかけて移動していたと思ったが、街道が出来た事で移動の時間が短縮されたようで、思ったよりも直ぐに田原の町に着いてしまった。着いたときに移動屋を使えばよかったと気付いたが、こいつらが嬉しそうにしているからいいかと思いなおす。
町中を進むと昔あった城は無くなっており、代わりに立派な武家屋敷が建っていた。ここが田原さんの新しい住居になったようだ。
「殿、お久しぶりですな。城の完成はまだでございますかな。」
突然田原さんに声をかけられびっくりした。
「あ、田原さんこんにちは。城は9割がた完成してますよ。見たら驚くと思います。」
「そうですか。いや完成が楽しみでございますな。」
「あの、言葉使い変わってませんか。」
「それは殿に対して失礼な言葉使いはできませんからな。」
「そういうものなのですね。わかりました、今から田原さんにはタメ語しか使ってはいけないと命令します。」
笑顔で伝えると、田原さんは困ったように
「いや、それでは内外に示しがつきませぬので・・・」
おう、命令でも聞けない事は聞けないっていうんだな。感心した。
「すいません、冗談です。」
笑って言うと、安心したようで
「冗談ではすみませぬぞ。で、今日はどのような御用でこちらに。」
「田原領で町から先をまだ見ていなかったと思ってね。領地の界から先に行ってみようと思ってます。」
「少弐家の領土になりますので出来れば共の者を連れて行っていただきたいところではありますが・・・こ奴等が一緒であれば少々の事なら対応できますかな。十分注意して下され。」
「そんなに遠くまで行くつもりはないから安心してくれ。」
「少弐の領土は今賊や落ち武者等が多いと聞きますので。」
「ほう。それは初耳だな。気を付けるよ。」
田原さんと別れて3匹と田原の町を後にして先を進む。何も起こらないので暇ではあるがこういう時間も良い物だと思い3匹と戯れる。
少し進むと田園風景が広がり、そこで農作業する農民たちが目に入る。村があるようだが村には寄らずに先へ進む。だんだんと道も悪くなり、木々が生い茂れる森に近づいていく。動物の鳴き声や虫の鳴く声が聞こえ始める。
3匹はあっちへこっちへ走り回りながらついてきているのだが良く体力が持つものだと感心していると、鷹牙が唸りだし、鷹羽が俺の前で戦闘態勢に、斑はなぜか俺の頭の上に陣取り臨戦態勢に。何か居るのかと俺も刀の塚に手をやりいつでも刀を抜ける様にする。
熊がでました。一瞬で倒しました。え、なに3匹強すぎないか。今までのフラストレーションを爆発させたのか。鷹牙が熊の足に一撃を入れて熊倒れる。鷹羽が熊の腕を使えないように攻撃。斑は俺の頭の上からダイブして熊の腹へアタック。そして鷹牙のけりが熊の顔面に炸裂。鷹羽のついばみが熊の額に炸裂。最後に斑が顔面への噛みつき。俺の出番は無かったです。
ほめてくれと言わんばかりに3匹が戻ってくる。よし、可愛がってやろう。3匹を高速なでなでし、抱きかかえてからの高い高い攻撃に3匹はご満悦の様子だった。
可愛がりを終え、先へ進む。森の中を進んで行くと何度か獣が襲ってきたが危なげなく3匹が倒していく。そうして森を抜けると道がだんだんと良くなっていき遠くに柵らしきものが見える。あれが田原領と少弐の領土の境になるだろうか。そのまま柵の方に歩いていくとそこは関所と言うか検問所というかそういうところのようだ。柵の前まで行くと武装した兵士が何人か見える。こちらに気づいたのか声をかけてくる。
「こんにちは。本日はどのような用件で関所を通り少弐領へ行かれるので。」
「少弐領に行くつもりはないのだが、この3匹と散歩を楽しんでいたんですよ。」
「そうなのですね。ではお気をつけて。最近賊が領境に集まっているようなので。」
「賊が出てもこの3匹が居れば大丈夫ですよ。私はてんで駄目ですが。」
と談笑し
「あ、もし今私が少弐領に入ろうとすると、どういった手続きが必要になるのでしょうか。後学のために教えていただけませんか。」
「少弐の領土に入るために氏名や職業、年齢、目的をお聞きすることになります。そして怪しいと思われたら関所の通過はできません。あ、あと税金を納めていただきます。」
「有難うございます。少しそちらの領内に入って散歩を続けるとして、戻るときにも税金がかかるのですか。」
「散歩の為に関所を通る方等いませんので怪しまれるだけだと思いますが。なので税金はしっかりと払っていただきます。」
「あ、私いま怪しい人になりましたか。」
わはははと笑い
「3匹がそちらに行きたそうにしていたものですから聞いてみました。」
「なるほど、行きたそうにしていますね。従動物の中には好奇心旺盛な子も居ると聞きますしね。しかし、この3匹は他の従動物とは比べ物にならない程立派ですね。もしかしてかなり偉いお人だったりしますか。」
だんだんと声が震え始める門番
「まさか、単純に運よく3匹を向かい入れる事が出来ただけですよ。偉くもないですし、ただのごく潰しですよ。こんな時間に従動物3匹と散歩するんですから。」
「あ、そういう事ですね。で、あれば関所の通過は出来ないかもしれないです。こちらに手を置いていただいてという違う形での通過となりますので。」
お、プレーヤーだとバレたっぽいな。試しに手を置いてみるか。
プレーヤー名 相田 玄
従動物:鷹牙、鷹羽、斑
目的:散歩
突っ込みどころ満載な表示が出たぞ
「やっぱりそうでしたか。しかし、目的が本当に散歩とは」
と門番さん笑い出してしまいましたよ。
「そういう事だ。今日従動物を世話してくれている人に従動物を蔑ろにするなと怒られてな。あれは怖かった。で、今に至るんだよ。」
「笑い死にさせるつもりですか。そんな事があっては仕方がないですね。では見える範囲でなら通過してもらっても良いですがどうされますか。」
「いや、やめておく。そっち側で3匹がおいたをしてしまっては洒落にならんからな。」
「そうですか。では少弐領にまた来ることが有ればお会いしましょう。」
と話を終えて森の方へ引き返す。しかし関所を通過する際にあんな物があれると自由に行き来は出来んな。従動物の散歩が目的だったからよかったものの偵察や物見であったら通過はまず無理だろう。配下NPCに情報などは頼らなくてはいけないわけだ。徳さん居てくれてよかったよ、本当に。散歩の続きをしよう。
森の中へ分け入る。先ほどの門番が言っていた賊が集まっていると言うのが気になったからだ。一応は俺の領土となっている地に賊が入り込んでいる事は看過できない。途中にあった村が襲われでもしたらと考えると、賊滅は必須事項だろうと考えたわけだ。数が多くても3匹も居るし俺のレベルも結構高くなったから大丈夫だろ。
鷹牙の索敵能力、鷹羽の索敵能力、斑の索敵能力がどの程度か分からないが賊より下という事はないだろう。そんなこんなで獣を倒しながら先を進む。境界に沿って歩く。なぜそこが境界かわかるのかというと、警告が出るのだ。境界を許可なく渡ろうとしています。と。本当にプレーヤーは領土の移動が制限されているんだなと思ったぞ。で、進んで行くと、建物らしきものが見えてきた。いわゆるマタギ小屋みたいなものだろう。賊の気配は感じない為中に入ってみる。うん。マタギ小屋だな。囲炉裏に布団、鉈や弓に矢が置かれている。こんな所にも猟師が来るんだなと感心し、境界に近いのにという疑問も生まれた。
彼らは領土関係なく移動できる権限でもあるのかもしれないな。ま。害獣が領土を行ったり来たりもするだろうしな。
ただ、いい休憩場所には変わりない。体を少し休め、3匹を可愛がり小屋を後にする。また歩いて賊を探す、時間的にも夕暮れ時になりそうなときにそれを見つけた。
掘って出来た洞穴だろうか、ぽっかり空いたところに男が2人立っている。よく見れば鐘もあり、異変があればあれを鳴らすのだろう。しかし、あれってどう考えてもまずいんじゃないか。鳴らして危険を知らせても出口はここだけだろ、待ち伏せて殲滅できるだろ。大勢に囲まれることもなさそうだし。
行くか。3匹に戦闘用意と伝えてゆっくりと男たちに近づく
「なんだおめーは、用がないならさっさと行っちまえ。」
ゆっくり近づいたからか敵対行動をとられなかったのは良かったな。
「いやなに最近賊がこの付近に集まってきていると聞いてな。討伐に来た。」
ハトが豆鉄砲を食らっています。完全に動きが止まっている。状況が理解できないのだろう。俺は鐘に近づき鐘を鳴らす。すると固まっていた男が
「賊だと、勘違いしてんじゃねー。ここは鉱山だあ。」
「あ、こいつ鐘ならしやがった。就業時間でもないのに鉱員が帰ってくるぞ。」
え、やらかしました、俺。勘違いしたか。鉱山なんて俺の領土にあったのか。
「おめーどうしてくれんだよ。俺達が折檻されるだろうが」
半泣きである。
「いや、鉱山があるなんて聞いてなくてな。」
「昔からあるわ。なんで知らねーんだよ。賊ってなんだよ。」
あ、泣いてしまった。よくよく見ればまだ子供だった。ガヤガヤ人の話し声と、ガラガラと物を運んでくる音がする。
男の子二人の顔が青くなる。
「あ、まだ就業時間には早くねーか。」
「あー、すまん。それは俺が鳴らしたんだ。賊の本拠地と勘違いしたんだ。」
「ああん。てめーなんつった。鐘ならしただぁ。おまけに賊の本拠地だと。舐めてんのか。」
「すまんな。まだ領主になって日が浅いもんでな。田原に聞いてなかったんだ。」
一瞬の静寂。その後に土下座の人々
「あ、頭上げてくれ。俺が領主って勝手に名乗ってるだけかもとか考えないのか。」
「ちゃんと人相書きが来てますので間違いありやせん。お顔をちゃんと見てりゃよかった。おら打ち首になるんで。」
「誰が打ち首なんかにするか。俺が悪いんだから誤ってるんだ。で、ここでは何を掘ってるんだ。金、銀、銅、宝石類のなんだ。」
「お、話が分かる領主様じゃねーか。ここでは金を掘ってるんでさ。」
「こんな領境でか。」
「あ~隠し金山ってやつで。田原様しか知らねーです。」
「おおう。隠し資金もってそうだな。ま、それはいい。すまなかったな。賊が最近このあたりに増えているときいてな。」
「あの、その賊って少弐の奴等じゃねーですか。前にも一回ここをかぎつけた奴らが来やがったし」
「あるな、それ。しかし門番がばらすか」
「そう言っておけばいいて感じじゃねーですかね。」
「ふむ。これを足掛かりに少弐をつつけるようになるか。」
「何いてんで」
「きにするな。それはそうとお前たちは今から町に帰るわけか。」
「そうでやす。就業時間前だが領主様に会えたんだ、話のネタになるってもんよ。」
そういって鉱員たちは鉱山を後にする。きな臭くなって来たな。少弐が賊を装って鉱山を狙っているって事か。だとすると俺一人では太刀打ちできない。いったん領地に戻って作戦会議だな。
またイベント外イベントのかほりがするな。3匹は満足したのか帰りは大人しくついてきた
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