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ゲームを楽しもう

戦国時代に詳しいわけでも無いですが、転移物以外で何か書きたいと思って書いてますので、それ違うとかあると思いますが暖かく見守って頂ければ幸いです。

 まったりゆったり


 丸薬がなんだったか分からないまま俺達は領地に戻りログアウトする事にした。

「今日は色々とあったが考えないようにしようと思う。明日は所用があってインできないから各自で何かしておいてくれると助かる。」

 わかった~。分かりました。うん。わかったよ。と3人が言う。俺は今からログアウトするが3人はもう少し遊んでいくらしい。


 ログアウトして家に戻ってきましたよ。

 そして相変わらず横の筐体は稼働している。嫁にはゲームの内容はお互いに言わないようにしようと言った物の、俺のゲーム状況がちと違うので他のプレーヤーの動向が気になっている。

 嫁に聞くわけにはいかないので情報が無いかネットを検索していく。

 ホームページ内に専用スレッドがたってないか確認する。

 いや、本来なら見ないんだぞ。だが、あまりにも色々とわけの分からないことが起こっている為、情報の収集は必要だと判断した。ただし、嫁には聞けない。聞いたが最後、こちらの情報も洗いざらい晒さないといけなくなるのは容易に想像できるからだ。

 ホームページ内に掲示板が1つだけたっていた。内容は。ゲームの進行が中々出来ない。次の町まで行けないから助けて欲しいって内容だった。

 返事はレベル上げたら誰でも行けるという答えが大半。低レベルで行こうと思うなら、お助けNPCを雇えば良いという答えも散見できる。

 

 次の町に行くか。確かに嫁もそんな事を言っていたな。俺は城下町から他の町には行ってないがイベントは目白押しなんだよな。でも、このプレーヤーは次の町に行かないと行けない状況に有るようなので、まさにミスリードに引っかかっている1人と言うことなんだろうな。

 あとは領地の変更。他大名に譲ったりする事が出来るか等乗っているか確認をしようと思ったがやはり情報は何処にも転がっていない。期待はしていなかったが情報は伏せられているな。

 ネット内に無いか探してみる。戦国の夢で検索をかけるがヒットしない。情報はゲーム内で得る他ないと言うことだな。

 NPCは他のゲームで、ある程度の受け答えが出来る程度のAIでしかない。ただ、戦後の夢のNPCはやたらと人間に近い思う。

 城下町で情報収集をしなかったのを反省する。討伐依頼ばかり受けていたから、城下町での依頼を全く受けていない事に気付いてしまった。

 次にログインしてからは城下町での依頼をやっていこう。討伐依頼ばかり受けていたからな。桜花達にも付き合って貰って、依頼を受けながら情報収集していくとしよう。

 

 1日ログインができなかった。仕事外仕事はなるべくやりたくは無かったが、部下の尻拭いは仕事の内ってな事で仕方が無い。

 さて、ログインして皆と話しをするとするか。ログインすると誰もまだ来ていなかったので、城下町へ行って城下町の人々の依頼を物色する。

 手伝いから失せ物探し、開墾の手伝い等々様々な困り事の依頼があった。

 今まで討伐依頼ばかり受けてたのは自分達のレベルを上げるためにやっていた側面もあったが、今からはレベルも重要だが、それよりももっと情報の方が重要になってくると思ったからだ。

 1人で簡単な依頼を受けてみてから3人にも勧めてみよう。

 拘束時間が短めで終わるような物を探し、配達の依頼があった。

 依頼を受ける為に受付に行くと、こんな依頼を受けるのですか。とビックリされたが、今まで討伐依頼ばかりして城下町の依頼はしていなかったから、城下町の人々の生活なんかをよく知る機会も作るべきだと思って。等それらしい言い訳をして依頼主も元兵士行く。

 待っていたのは可愛い女の子で、友達と喧嘩したのでお詫びのシナを一緒に届けに行って欲しいとか。

 それ、配達じゃ無くて同行依頼なんじゃ。ともあれ女の子と一緒に友達のお家へ行く。依頼主の女の子は恐い、恥ずかしい等色々な感情で戸をたたけないで居る様なので、俺が戸を叩く。

 少し待つと、はい。と返事があり、男の子が出て来た。男の子は女の子の姿を見つけると、来てくれてありがとう。って言ってる。

 いい子だなぁ。女の子が、これって言って品物を男の子に渡している。男の子も恥ずかしそうに受け取って、また明日遊ぼうって声をかけてる。

 女の子も、うん。って言ってお互いに照れくさそう笑い合ってた。うん。何だかほっこりするな。

 こんな依頼が続くと俺も凄くハッピーな気持になるんだけどな。

本日短めです。

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また、いいね。を下さいましたら凄く嬉しいです。

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