表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩集『詩の群れ』続編

『いかさまがない、理論的猶予』・・・『詩の群れ』から

掲載日:2021/08/21

『いかさまがない、理論的猶予』・・・『詩の群れ』から



条理を超えた、或る種のいかさまがない世界を、待望するよ、だろうだ。

そうだろうだ、いかさまにも負けず、風にも負けず、だろうだ。

だろうだ、自己の拡大は、自立を促すからね、だろうだ。

だろ、感性を磨けば、新しい世界も、接近するんだろう、隕石の如くだ。



それにしても、我々は、我々を、何度も言うが、超越しないんだよ。

そうさ、それが、理論の到達した世界のことだよ、だろうだ。

だな、奇跡の墓地において、我々の我々は、我々の我々なんだよ、だろうだ。

いかさまがない世界、それが必要とされるんだよ、だろうだ。



つまり、いかさまがない、理論的猶予ってことで、宇宙爆発マジか、だろうだ、え?

そんなことないさ、宇宙は爆発しないよ、まだまだ、だろうだろうだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ