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用語集

用語集です。

今は本編の方はまだ未投稿です。

・ゲート

世界を他の世界に繋げる門。

神世界ではこれが開く時間や位置などを自由に管理できる。

が、異例もある。

世界にとってイレギュラーが発生した場合、空間が歪んで強制的にゲートが開かれる。

『イレギュラーゲート』と呼ばれるそれは近くの物体を一つ吸い込み、別の世界に送る。

行方不明者などはこれが原因で消えている可能性もある。

専門家曰く、『世界を紙とすると、ゲートは別の紙(世界)に繋げる架け橋みたいなもの。 イレギュラーゲートは、紙が無理矢理曲がって折られた際に別の紙に触れてしまったときに発生するもの』


・異能

通常ならどの世界にもある、唯一法則に逆らうことができる手段。

ファンタジー世界なら魔法、超能力のある世界なら能力など。

しかし、必ずデメリットがある。例えば一時的な変化や技なら、決められた何かを消費して使用できるなど(魔法だったら魔力或いは体力とか)

永久的に効果が続く異能なら、大抵は不便な状況が多い。(例えば藍鈴鈴蘭の場合は何をしても成功してしまい、つまらなくなるし、最悪な結果を目指すと一番最悪な結果を引き出してしまう)


・神能

神世界の住民のみが使える能力。

効果は異能が実現できるものと変わりないが、異能力と違い、デメリットが存在しない。


・隔離世界

未発達のため、まだ他の世界との交流が許されておらず、別の世界の存在を知らされず孤立した世界。

イレギュラーゲート以外の要因では他の世界との繋がりはない。

地球はこれに分類する。


・地球

異能がない珍しい世界。

まだ未発達と見なされ、神世界によって全域を『ゲート開門不可』と設定された。

イレギュラーゲートなどの要因以外では、他の世界とは孤立した隔離世界。

過去に無理矢理ゲートをこじ開けたりした者はいるが、その度に空間に負荷がかかり災難がその地域に降り注いだ。

恐竜の絶滅や氷河期の到来も、それが原因だったりする。


・ユベル

一つの交流世界。

神世界に許可され、ゲートを常時開門して制御・管理している。

ゲートに吸い込まれたトリップ者などの、世界を漂流した人達を集めて保護する機関があったりする。


・交流世界

他の世界と通じることが神世界に許されている世界。

大抵は異能や科学が発達した世界である。


・神世界

全ての世界を管理することを義務付けられた、神々の住まう世界。


・世界管理会

様々な世界を管理し、安定にするために作られた神世界の組織。

一つの世界に一つのグループを設け、モニターを通してその世界の空間の安定度、技術レベルの分析などを行って監視させている。


・トリップ

イレギュラーゲートに吸い込まれ、別の世界に飛ばされる現象を指す。

隔離世界でも起こりうるため、トリップしてしまった生命体は発見次第、交流世界あるいは神世界に一時的に保護される。

トリップした物体は異文明に影響を与えないように直ちに回収される。


・輪廻システム

死んだ生命体の魂は神世界へと送られ、別の生物(稀に同じ生物)に転生されランダムな世界へと送られるシステム。

転生は神世界のコンピュータによって管理されている。

異例としては、なんらかのエラーで記憶が消去されないまま、前世の記憶を持って転生することである。


・神

神世界に住まう住民。

それぞれ他の世界とは異色を放つ『異能』を持っている。

しかし、精神面では地球の人類に近く、現代的な暮らしが地球文明のモノに似ているせいか共感できる箇所が多いらしい。

個性も存在するし、変人も存在する。

寿命が異常に長く、転生する際には再び神になる。

厳密には生命体とも言い切れないので病気にかかったりはしない。


・創造神

世界管理会の中でも、物質や新たな「世界」を作り出すことができる『創造』という特殊な異能を持った神達の名称。

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