表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
67/203

1945〜1949年の冷戦初期

1945年:戦後直後

• ドイツ

• 無条件降伏。原爆使用の影響もあり、連合国(日本・亜米利加国・フランス)により全

面占領。

• 東西分割はなく、統一されたまま国際管理下に置かれる。

• 軍事力は徹底的に解体され、再軍備禁止。

• イタリア

• 王政廃止、共和国へ移行。

• 経済は荒廃し、復興援助が不可欠。

• 英国

• 無条件降伏。帝国は完全に崩壊。

• インドや植民地は既に失われ、本国のみが存続。

• 海軍力は徹底的に削減され、再軍備制限を課される。

• フランス

• 戦勝国ではあるが、戦場となったことで深刻に疲弊。

• 経済は連合国(特に日本・亜米利加国)の復興援助に依存。

• 政治的には共産党勢力が強く、西側陣営に繋ぎ止めるための援助が行われる。

• ソ連

• 枢軸を裏切り、戦局後半で火事場泥棒的に参戦。

• ポーランドを全面占領し、衛星国化。

• 清を滅ぼして「中華人民共和国」を樹立。

• 欧州では孤立するが、アジアでは大きな勢力圏を築く。

• 中華人民共和国

• ソ連の傀儡国家として誕生。

• 指導部はモスクワ派で固められ、独自性は薄い。

• 日本・亜米利加国にとって最大の脅威となる。

• 朝鮮半島

• 38度線で南北分割。

• 北:朝鮮民主主義人民共和国(ソ連・中華陣営)

• 南:大韓民国(日本・亜米利加国の影響下)

---

1946〜47年

• 国際連合設立(1946年)

• 日本・亜米利加国・フランスが主導。

• 常任理事国は日本・亜米利加国・フランスの三国体制。

• ソ連・英国は排除される。

• 封じ込め政策(1947年)

• 亜米利加国が「共産主義の拡張を阻止する」と宣言。

• 欧州ではポーランド、アジアでは中華人民共和国・北朝鮮が対象。

• 復興援助開始(1947年)

• 日本・亜米利加国が主導し、フランス・イタリア・西ドイツ(占領下)・大韓民国を対

象とする大規模援助。

• 英国は敗戦国のため援助対象外。

---

1948〜49年

• ポーランドの完全衛星化

• ソ連が政治粛清を行い、完全にモスクワの指令下に置かれる。

• 欧州でのソ連勢力は「ポーランドのみ」に限定される。

• フランス国内の不安

• 経済は復興しつつあるが、共産党が強く影響。

• 日本・亜米利加国は「フランスを西側に繋ぎ止める」ため追加援助を行う。

• 1949年:西側軍事同盟の成立

• 日本・亜米利加国・フランス・イタリア・西ドイツを中心に「太平洋=大西洋安全保障

条約機構」設立。

• 対象はソ連と中華人民共和国。

• ソ連=中華ブロックの形成

• ソ連・ポーランド・中華人民共和国・北朝鮮が結束。

• 欧州では孤立するが、アジアでは日本と真正面から対峙。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ