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アフリカ戦線(1940–1943)
序幕(1940年)
• イタリアは「新ローマ帝国」を掲げ、北アフリカからエジプトへ侵攻。
• 英国はこの世界では枢軸側なので、イタリアの背後を外交的に支援。
• 対抗したのは フランス軍(北アフリカ駐留軍)+日本派遣艦隊+亜米利加国補給部隊。
トブルク攻防戦(1941年)
• イタリア軍は攻勢に失敗し、連合国に逆襲される。
• トブルクをめぐる攻防は激烈で、フランス軍外人部隊とイタリア軍が市街で血戦。
• ドイツは「アフリカ軍団(ロンメル将軍)」を派遣し、戦線は再びイタリア寄りに動
く。
連合国の反攻(1942年)
• 日本海軍が紅海・地中海へ艦隊を派遣し、補給線を遮断。
• フランス・亜米利加国軍はエル・アラメインで枢軸軍を撃破。
• エジプト・スエズ運河は連合国が確保し、枢軸の中東進出は失敗。
北アフリカからの撤退(1943年)
• チュニジアの枢軸軍は包囲され、ドイツ・イタリア兵数十万が降伏。
• 北アフリカは連合国の手に渡り、次はイタリア本土が標的となる。




