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村長

ずいぶんとこの力になれてきた

どうやらこの力は

・食料などの消耗品には変更できない

・出したものは何をしても傷ひとつ入らない

結局チートだな

「ん?」

「あっっ…がが」

「大丈夫かよ…」

「あなたにはいつも…おどろかされてばかりだ…」

まぁ釣りしようとしたら1mのマグロを釣ったりしたからな

仕方ない

なんなら俺も驚いた

「それにしても最近の人間は強いんだな」

「え?」

「私達が崩壊させたときより50…いや100倍は強い」

まぁ別に俺が強いわけではないが


―――――4日後―――――


ついに一週間が過ぎた

そのため村全体での集会が行われることになった

てかこの力があれば森で生活も出きるのでは?!

「ごほん、まず皆さん集まってくれてありがとう」

「今回は、アークの処遇について発表しようと思う。」

「え? 死ぬの? 俺」

さすがに二回も死にたくない

「ではさっそく発表したいと思う」

「アークは今後…」

今後…

「この村の代表になってもらいます」

「今まであり…え?」

嘘…だろ…

「何か異論があるやつはいるか」

「はい!」

「おっどうした時期村長」

「拒否権を実行します」

「おーっとそんなものが通用するとでも」

「ですよねー」

「それではアークくん時期村長としてあいさつをたのむ」

「まじで?」

「あぁ、まじだ」

なんでこんなことに

「えーまぁ頑張りたいと思います はい」

ぱちぱちぱちぱち

うっ

この時宝石が赤く染まったがまだ知るよしもなかった


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