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ステゴロソウルイーターの冒険譚  作者: 鳥野啓次
第一章 ある男の転生
24/120

一章-キャラ紹介

キャラ設定とか裏設定とか。

読み飛ばしても全然問題ありません。



主人公:名無し

 30ちょいで死亡して転生した、全身紫の魔物男。今は20ちょいくらいの外見年齢で、頭髪は薄い紫、白目部分が黒く、瞳が真っ赤な怖い外見をしている。身体が人間よりもプニプニしていて、味覚がない。

 もともとは人を殴ったこともない平和主義者。

 以下能力。

・魂のエネルギーによって活動し、腕や指を生物に突き刺してそれを吸い取れる。またその際、極上のスープのような味を感じる。が、肉体を得てからは小さな虫やバクテリアなどからは補給できなかった。また、遺骸からは吸い取れない。

・魂のエネルギーを色々と使える。分かっている範囲では、自分の形状を少し変化させたり、堅さや力の強さを強化したり、思考加速したり、限定的に味覚を獲得したり、傷を修復したりなどが可能。接触部を反液状化して木にひっつくなどの芸当も出来た。

・暗闇で目が見える。

・労働しても疲れない。

・魂のエネルギーが枯渇しかけると、感覚が鋭敏になって他の魂の存在を感じるようになる。また、それ以上に枯渇すると正気を失って見境なく魂を襲うモンスターになる。



ジャール:村の子供:男の子

 十歳未満くらいの子供。やんちゃでミラといつも冒険ごっこをしている。

 勇敢で正義感が強く、主人公に言葉の基礎を教えた恩人。



ミラ:村の子供:女の子

 十歳未満くらいの子供。やんちゃでジャールの冒険ごっこにいつも付き合っている。

 ジャールよりも慎重で優しい。主人公に言葉の基礎を教えた恩人。



ジャールの母:村の女性

 主人公を殴って、村の女集で主人公を捕獲した人。

 黄色人種で亜麻色の髪をしている。



ヤグ:木こり

 マッチョで色黒で黒髪のイケメン。人間の派生種であるが、主人公はそのことを知らずじまいだった。

 口下手だけど慎重で、良いヤツ。魔法が使えて強い。

 村長を尊敬している。主人公に住まいと仕事を提供していた恩人。

 実は滅んだ隣国の元下級騎士とか、村ではよそ者だからあまり馴染めていないとか、裏設定が少々あるが本編では出せなかった。

 つまり落ち武者!



ダイエン:狩人

 マッチョで学のない男。だけど魔法が使えて強い。

 ヤグのことを強さと性格で認めている、村では少数派の人。

 村人からは結構野蛮な人と思われていて、実際ちょっと野蛮。

 でも村長にはちゃんと従う、掟とかに従順な男。



ドミ:村長

 村で村長をやっている、初老の男性。天才寄りの秀才。超善人。

 珍しい物や知識を収集する癖があり、それによって博識になっている。

 何でこんなところにいるの?ってくらい頭が良いけど、特に裏設定とかはない。落ち武者ヤグくんを拾った人。

 一人称がワシだけど、口調は割と若々しい変な人。



砦虫(バンダラガ)

 一章のラスボスで、巨大な黒いカナブンみたいな昆虫。体高だけで人間の倍くらいあり、その分重量が凄まじい。

 また、やたらと頭が良く、魔力を使いこなす。それによって甲殻をめっちゃ硬くしていて、半端な剣では傷も付かない。

 6本の足で跳躍し、その身体の硬さと重さで体当たりするような攻撃を得意としている。背中の翅で跳躍の補助も出来るが、飛べない。

 女子供をターゲットにしがち。だけど意外と臆病。

 多分ヤグとダイエンだけでも倒せたけど、被害は確実に出ていた。

実は作者用のメモでもあるのだ!

プロットなしで小説書くと、色々忘れがちだよね。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] オッサンズの危惧は間違っていなかった。飢えると見境なしの一文を発見…… [一言] プロットとかしっかり纏めている勤勉さが羨ましい。 毎度うろ覚えで書いているため、思い出せない単語や項目…
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