戦うための力
△ 戦うための力 ▽
次の日は、朝食を済ませてから、【瞑想】をしつつ、深層世界へ潜った。
スキルツリーは相変わらず緑に輝く。
【占術師】レベル1から5取得。
SP《508500》
【占術師】レベル6
【予言】《500》
【能力感知】《500》
【潜在感知】《500》解放。
【予言】《500》
《先読みの力が上がり、回避率二割増。命中率二割増加。仲間にも効果が適用される》
【能力感知】《500》
《強さを数値化する》
【潜在感知】《500》
《所有スキルを感知できる》取得。
SP《507000》
早速呼び出す。
【能力感知】
● 上級召喚士
● 神格2(レベル30)
HP(生命力)…80
MP(魔力量)…95
STR(筋力)…41
VIT(体力)…41
INT(知力)…95
MND(精神力)…65
AGI(俊敏力)…50
俺自身の能力を数値化してもらった。
強いのか分からないので、参拝に来る人の能力を観察する。
平均的に20ぐらいが多いので、それから考えると少しは強いようだ。
神格が着いてこの数値という評価もあるが……。
やはり、兵士や力仕事をしている人は、もっと高い数値をだしている。
【転移門】
町へ占術師を派遣して、ベルセルクの能力を観察させる。
平均値は10ぐらいであった。
【強化人間】《回避率、筋力を二割増加する。生命力の自然回復力が増加する》
恐らく、狂人の時と、今のもぬけの殻の時では、大きく能力値は変わってくるだろう。
なら卑怯とは分かっているが、今がチャンスであろう。
【格闘家】1から5レベル取得。
SP《491500》
【格闘家】6レベル《16000》
【武術家】《16000》
【拳一本】《1000》
【組手上手】《1000》解放。
【武術家】《16000》
【拳一本】《1000》
【組手上手】《1000》取得。
SP《473500》
【武術家】《32000》解放。
【拳一本】《拳、手甲、爪等を除く武器を装備していない状態で、STR二割増、AGI二割増》
【組手上手】《拳、手甲、爪等を除く武器を装備していない状態で、STR10増加》
【上位召喚士としての威厳】1から8レベル取得
《召喚した味方の能力を八割増加》
SP《218500》
【上位召喚士としての威厳】9レベル《256000》解放。
【上位召喚士としての嗜み】レベル5
《召喚に必要なマナが25%削減》
【クリーチャー・人型ウエイト時間短縮】レベルMAX取得
《最召喚までの待機時間なし》
SP《108500》
【上位召喚士としての嗜み】レベル6解放。
【クリーチャー・人型同時召喚可能数増加】15から20レベル取得
SP《56000》
【クリーチャー・人型同時召喚可能数増加】レベル21《10500》
【上位召喚士としての覚悟】1から5レベル取得
《MP成長倍率5増加》
SP《25000》
【上位召喚士としての覚悟】6レベル《32000》
MP95からMP245へ増加。
これで準備は整った。
瞑想で閉じていた目を開ける。
料理の後片付けを終えたルカを再び呼び出す。
「また、外すが後はよろしく頼む」
それだけしか伝えていない。でも、それだけで十分であったようだ。
「ご武運を……」




