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翔平の辛かった日々

更新が遅れてすいません

これで最終話になります是非皆さん読んでください


翌朝、僕が起きたときにはもぅ先輩たちは起きていた。

健太郎は、上でまだ寝ていた僕は健太郎を起こして下に下りると先輩たちが朝食を作ってくれていた。先輩おはようございます。おうおはようやっと起きてきたか昨日はゆっくり練れたか?はい、ぐっすり練れました。

そうか久しぶりにゆっくり練れてよかったな。はいありがとうございます

それにしても健太郎のやつ母さんがいないからって起きてこないでちょっとおこしてくるなちょっと待っててといわれ僕たちはうんと返事をした

しばらくすると二階から健太郎のいてっという声が聞こえてきた

兄ちゃん痛いよきゃははははという声もした。僕らはあの二人何してるんだろねっとはなしていると二人で降りてきた。

翔平、佐藤先輩おはようございますと健太郎がいった。おはようよく眠れたようだな(笑)。

さてみんな揃ったから朝飯にするか健太郎運んでくれっ。はーい。それじゃいただきまーす。僕たちは朝食を終え皆で高崎先輩の部屋に戻った。そして皆でトランプをして遊んだ

さて、翔平そろそろ話を聞かせてくれるか?っと高崎先輩が言った。

僕は、はいっと答えた。翔平なぜ一人で抱え込んで誰にも相談しなかったんだ?

実は、僕父さんは厳しくて負けるんじゃないやられたら遣り返せと言われてきたし母さんは僕が小さいときに家出したなかだけで倒れたことがあったから心配かけたくなかたし学校に相談したって信じてもらえないだろうし、じいちゃんばあちゃんたちだって忙しいし誰に相談していいかわからなかったんです。すると先輩がこう言った。馬鹿だな絶対に一人で抱え込んじゃいけないんだよ誰でもいい誰か一人はいるはず翔平が話しやすい人に話せばよかったんだよ。

確かにそんなに簡単にできるならとっくにやってるよって思うかもしれないでもね一人で抱え込むのは本当に良くないことなんだよ。

僕は泣き出してしまったすると先輩は僕を優しく抱きしめてくれた。よしよしでも翔平はよく頑張ったよ本当に一人でよく耐えてきたな。

偉いよでも、次からは何かあったらすぐに誰かに相談するんだぞ。はいそうします

こうして僕は、何事でも話しやすい人に相談することの大切さを知ったのだった

最後まで読んでくださった皆さんありがとうございます

へたくそで余りわからなかったかも知れませんがこの話を通して僕がわかってほしかったのは、あらすじにも書いたとおり虐めを見かけたら見て見ぬふりをするのではなく勇気を出して声をかけてあげてほしいということ、もうひとつは虐められて苦しいと思ったときに自分だけで抱え込むのではなく勇気を出して誰かに相談してほしいということを伝えたかったのです。

相談する相手は本当に誰でもいいんです。親、先生、祖父母、知り合いなど自分の話しやすい人に相談してください。それで気持ちが楽になることもありますから

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