高崎先輩の過去そして健太郎との出会い
お待たせと高崎先輩が来た。
高崎先輩と小学校近くの公園へと向かった。
すると高崎先輩はこう言ってきた
なあ翔平ちょっとききたいことがあるんだけどさお前たまに学校休んでるよなそれと聞きにくいけど腕を巻くってみろって言われたのだ
僕はびっくりした僕は見られたくないから学校に行く時は必ず長袖だったのに先輩はなんで知ってるんだと。僕は思い切って先輩に聞いてみることにした。高崎先輩どうしてわかったんですか僕がリスカをしてるって?すると先輩は腕をまくり両腕を見せてくれた僕は驚いた僕より深い傷そして何ヶ所もある高崎先輩も何かあったのだろうと思った。
高崎先輩は僕にすべてを話してくれた。実はな俺も低学年の時イジメられていたんだ俺も毎日毎日呼び出されてはひどいことをされてきた四年間もな。
でもあるとき親に相談してみたんだそしたらかあさんが学校に言っていじめらてきた奴らの親と学校の担任が誤りに来たんだそれからいじめは無くなった。それでな、翔平たまに学校休んでたしいつも体育倉庫の中とか、校庭の裏に行ったりしていたからもしかしてと思って聞いてみたんだ。僕はこう言った。イジメられたりはしてないけど、確かにリスカはしてると言ったそして僕も両腕を見せた。
先輩はそうかやっぱりなと言ってそれ以上は何も言わなかった。翔平俺からお願いがあるんだ実はな俺にはお前と同い年で同じクラスの弟がいるんだ。え?もしかして高崎健太郎ですかと僕は聞いた。
すると先輩はうんそうだよと言った。
それでな健太郎は人見知りが激しくてな友達ができないんだそれで良かったら健太郎と友達になってやってくれないかと言われた。僕はもちろんいいですよと答えた。高崎先輩はありがとうな翔平と言ったそれから先輩と帰路についた。僕は初めて知ったのだか先輩とは僕の家から三件先のアパートだったのだ。先に先輩の家に着いて僕はお疲れ様でしたと先輩に言ってその日は別れた。そして僕も家に着き自分の部屋でまた腕を切ったのだ。それから僕はしばらくしてから止血し風呂に入って夕飯を済ませ床に入った。そして次の日学校に向かった。教室に入ると健太郎が翔平君おはようと行ってきた僕はうんおはようと返した健太郎とは席は隣だった。あのさ翔平君昨日兄ちゃんから聞いたよありがとうねと言ってきた僕はうんと答えたその後チャイムが鳴り授業が始まった。そして四時間目まで終わり給食の時間になった昼色を済ませ片付けた。その日は昼過ぎから避難訓練があった。無事避難訓練が終わり5限の事業が終わり帰る支度をした。僕は健太郎と一緒に校門のところまで行きそこで僕は健太郎に僕ちょっと用事があるから今日はありがとうじゃあねとそこで別れた。そして僕はあいつらの待つ所に向かった。おぅ、翔平よく来たな待ちくたびれたぜと言われたじゃあ早速はじめるかと蹴り倒されたのだ。
そしていつもどおり蹴られ殴られ、お腹を力いっぱい踏みにじられた。そして、その日は新しいことをさせられたここで裸になりこのようにして見せてみろといやれたのだそれは俗に言うマスターベーションだ。僕は最初は抵抗したが力ずくで脱がされてしまったおい早くやれよと一人がケリを入れてきた。
そしてやらねーなら明日高崎も狙うぞと脅された僕は仕方なく始めた。こする事20分初めて見るが白い液が沢山飛び散ったそして近くにいたボス格のやつにかかってしまった。そいつはきたねーな引っかけんじゃねーよといきなり蹴られた。僕はあまりの痛さにうずくまった。今日はこの辺で勘弁してやるよ明日も待ってるからなと言って奴らは帰っていった。僕も帰ろうとたちあがったが力が入らなかったし吐血した。僕はその場で30分ほど休みそれから服を着て帰ることにした校門に向かうと後ろからねぇ翔平君と聞いたことのある声がした健太郎だった。
お前全部見てたのかと聞いたら健太郎は頷いた。
情けないだろ抵抗すらできないんだからよと言った。僕は健太郎と一緒に帰ることにしたそして健太郎に絶対に今日のことは高崎先輩にいうなよっと行って別れた。僕は家に帰りいつもと同じように切って、風呂に入りその日は食欲がないからとめしも食わずに寝た。その日は夢でいじめが解決する夢を見た。それは、次の日正夢となるのだが。




