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翔平の自傷行為そして先輩との出会い

僕は小学校に入学してすぐにイジメられていた

毎日られたり殴られたり、辛い日々を過ごした

母さんや父さんに相談したかったけれど話ずらかったなぜなら、父さんにはやられたら遣り返せ負けるんじゃないと小さい時からそぅ育ておれたからだ母さんにも相談しづらかった母さんは心配症で1度僕が家でした時に倒れたことがあるだから心配をかけたくなかったからだ。

それから毎日呼び出されては行きイジメられていた

ある日僕は、遂に週に2日休むようになった毎日休むと母さんや父さんにバレて殴られると思った

そして辛くなり死にたくなったインターネットで検索して自傷行為を覚えたリストカットだ

僕は、学校に行っていじめられて帰るたびにリストカットをしていたそして血を眺めるその時だけは忘れられたのだ。

そしていじめられリストカットをし生活をして三年がたった。そんなことを続け僕は四年生になった。

四年になると、クラブ活動が加わる僕は体を動かすのは嫌いだし物を作るのも得意ではないのでパソコンクラブに入った活動日初日部長と副部長を決めると言われた僕はなんでもいいから早く終わって欲しかったなぜなら、前日にお前明日俺らより早く来てれよと言われたからだ。

そんなこんなで決まりその日は解散となった

僕は、全速力で待ちあせ場所まで走ったなんとか先に来れていたようだ待つこと、10分奴らが来たのだ

おぅ、よく先に来てたなっと言われた実はよ今日俺ら用事があるからよ今日は蹴り一発ずつで許してやるよと言われた僕はなんでもいいから早くやれよと言った奴らは一発ずつ蹴りを入れてじゃあなと帰って行った僕も帰路につき帰宅して直ぐに自分の部屋に入ったそしていつもどおり腕を切ったのだ。

その日は深く入れなかったのであまり血は出なかった僕は処理をして飯を食べて風呂に入り床に入った

そして次の日、僕は休んだ

また次の日、その日はクラブ活動がある日だった

授業が終わり図書室に向かうと部長の高崎先輩がいた。先輩に、こんにちはと挨拶をすると先輩はにっこり笑ってお前ちゃんと一番に来てえらいなと言われた。僕は、そうですかと答えた

そして活動が始まり、僕は高崎先輩の隣の席だった

高崎先輩は僕が困っていると優しく教えてくれた

そんなこんなで活動が終わり帰宅の準備をして帰ろうとしたとき高崎先輩がおい、翔平ちょっと付き合ってくれないかと言われたその日は奴らも居なかったのでOKしたのだ。でも一瞬僕は怖かった

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