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ところ変われど

 ゲル浄化作戦が本格的に始まって、1週間が過ぎた。


 今日も今日とて、浄化部隊の出発を見届けて一日が始まる。


「アギトの旦那! さっき武器の手入れしてたらざっくり切っちまった!!」


「あいよー」


「道広げてたら岩を掘り当ててしまってな。

 ムアちゃん、退けてくれるか?」


「ガウッ!」


 こんな調子で午前中は復興派の作業を手伝いつつ、午後からは夜に帰ってくる浄化部隊の手当の準備に入る。


「このベッド、このままじゃ壊れちゃうかも。

 昨日の冒険者の怪我を治す時に皆で抑えたでしょ?

 その時にベッドの足が割れちゃったみたい」


「ほんとだ、よく気付いたね。

 生やし直しとくわ」


「アギト! 薬草が幾つか足りないんだ、生やして補充出来るか?」


「はいよー」


 1週間も同じ生活を繰り返せば、自然と流れも出来てきていた。


 誰もが慣れた手つきで作業を行い、遂に浄化部隊が帰還する時間になると、医療班らは拠点の入口に立って待ち構える。


 ここからは戦のような時間だ。


「来たぞ! 浄化部隊の奴らだ!」


 その言葉と同時に、医療班らで浄化部隊を取り囲む。


「おつかれさん。 怪我人と死傷者は?」


「怪我人は復興派42名! 死傷者は無し!」


「良くやった! 後は任せな!」


 俺が報告を聞いている間にも、怪我人らが最優先で運び込まれて行く。


「ムア、俺の弟なんだ! 頼む!」


「ガウッ!」


 ムアなんかは、一度に5人くらいを一気に運んでゆく。


 怪我人が全員運び込まれたのを確認すると、医療班は医務室に雪崩込み治療を開始した。


 最初の患者は、酸を右上半身にかけられた女性兵士だ。


「結界、解きます!」


「はいよ!」


 怪我の進行を遅くする結界が解かれると同時に、女性兵士が苦しみ始める。


「ぐぅぅぅ!!」


「大人しくしなー」


 暴れる兵士を抑え、患部を麻痺させてから酸を水で洗い流す。


「ぐっ……一思いにやってくれ……」


「言われなくてもそのつもりだよ」


 くっ殺のようなセリフを吐く兵士を押さえつけ、皮膚を内側から作り直す。


「ぐぅぅぅぅっ!!」


 治療は一瞬で終わった。


 筋肉が剥き出しになり痛々しかった傷口は、今や生まれたての赤子のようなキメ細やかなものに変わっていた。


「……これが、私の手……?

 アギトさん! 私の顔のお肌も…」


「別料金です、高くつくよー。

 はい次!」


 何か叫びながら運ばれてゆく女性兵士を無視し、次の患者に手を付ける。


「おぉ、こりゃ酷い」


「はい……。 ですので、アギトさんにしか治せないと思いまして」


 次に運ばれてきたのは、腹から出血し、口からも血を吐いている冒険者の男だ。


 内蔵の怪我は、こちらの世界ではまず助からない。


 治療方法が無い訳では無いが、治そうとすればとんでもなく腕の良い治癒術士で無ければまず無理だ。


 そんな時は俺におまかせである。


 ここ1週間で内蔵を傷付けられた奴は何人かいたのだが、そいつらを実験台にしたおかげで、固有能力によって治療する事に成功したのだ。


 因みに全員完治済みである。


「かなりズキッとするよ〜」


「アギトの旦那、どういう意味だそれはぁぁぁぁぁ!!?」


 四肢をツタでベッドに固定し、内蔵とその周りの肉ごと作り直す。


 冒険者の男はガクガク震えているが、これでも痛みを軽減させているので、彼には根性を見せてもらいたいところだ。


 菌が漏れていればそれが病気の原因になると地球のドキュメンタリー番組で聞いたので、多少荒っぽくとも我慢してくれたまえ。


 古くなった内蔵と肉を瘴気で消し飛ばし、腹に蓋をすれば完璧な治療である。


「は……はぁ………俺は……1度死んだのか……?」


「生きてるよ。ご褒美の飴ちゃんでーす。

 はい次!」


 半開きの口にルレック果汁とツダルパを混ぜて作った飴をねじ込んで送り出す。


 怒涛の治療は1時間半で終わった。


 元気になった兵士や冒険者らが居なくなった医務室は、死屍累々の有様である。


 急激に魔力と集中力を消耗してぐったり倒れ伏す医療班らは、まるで生命力を分け与えてしまったかのように屍となり転がっていた。


「おら、床板剥がすからどけや」


「ぐぅ……」


 血やら汚れやらが散らばった床を、木の皮を剥がす要領で再生させてゆく。


 ぶっ倒れてる治癒術師をベッドに放り投げながら床を綺麗にしていると、見覚えのある丸っこいケモ耳が真っ青な顔をしてベッドにもたれかかっていた。


「まーた無理したでしょ」


「……うう……頭痛い……」


「はいはい」


 リーチェの額に手を当てつつ、溜め込んだ負の感情を吸収する。


「出来ること増えたのはいいけど、ハードワークじゃ身体を壊すよ」


 リーチェは押し寄せる患者を的確に処理すべく、固有力を進化させていた。


 それは『他人の感覚を共有する力』だ。


 元からあった『自身に向けられた感情をその部位で感じる力』が進化したらしい。


 上手に使えば相手の考えを見通せる強力な能力なのだが、生真面目なリーチェはこの固有能力を患者の治療に使っていた。


 すなわち、診断である。


 お医者さんの『どこが痛いですかー、ここかな?  ドスッ』などの傷口を突くような診断の手間が省け、相手の目を見ればどこがどんな風に痛いのかが一発でわかるのだ。


 しか当然、他人の痛みを感じるのは本人にとって相当苦しい負担になるはずなのだが……。


「……身体壊してばっかりのアギトには言われたくない」


「完膚なきまでに痛めつけたからこその言葉と考えれば、深みも出て来るでしょう?」


「また都合のいい事言って……」


 さぞ重そうに腰を上げるリーチェの手を引いて立ち上がらせる。


「ご飯行くよ。 ムアが待ってる」


「はぁーい」


 俺達が医務室を出たのを皮切りに、ゾンビ達もムクリと起き上がって千鳥足で付いてくる。


 これが、ここ1週間のルーティーンであった。



●●●●



 席に座るなり、ジョッキの中身を一気に飲み干して息を吐く。


「ぷはっ、うまー!!」


「酒か?」


「水ですが」


 ディカが俺のジョッキを覗いて、つまらんと鼻を鳴らす。


「何さ、酔っ払って無防備を晒す程の馬鹿じゃ無いよ」


「自分が酔ったらどうなるかは知っておいた方がいいぞ。

 あたしは昔飲み過ぎて目が覚めた時には、ギルドと飲み屋が更地になってたからな」


「……酒乱どころの騒ぎじゃ無いねぇ」


「それ以来飲み過ぎないようにしてるからいいのさ。

 アギトも何かあっても止めれるあたしらがいる時に、試しておいた方がいいぜ」


 酒かぁ……。


 あんまり美味しいとか思わんのよなぁ。


 以前飲んだツダルパは割って飲めばちゃんと美味しかったが、あれはどちらかと言うとジュースのような甘みだったから飲めただけだ。


 酒独自の風味がガツンと来れば、味を感じるどころでは無くなるだろう。


 しかしそれは今の話だ。


 いつか美味い酒に出会ったり、俺の味覚が変われば必要になる経験かもしれない。


「じゃあギニンに帰ったら頼むわ」


「おう。 歌いながら脱ぎ始めたら、手拍子してやるよ」


「止めて?」


 今からでも不安しか無いのだが、俺の名誉は守られるのだろうか。


 そんな時である。



「誰か! 頼む……助けてくれ!!」


 復興派の団欒の場にやってきたのは、国軍に雇われている冒険者の男であった。


 血塗れで異臭を放つ彼が抱えるのは、腹から夥しい出血をしている女の冒険者だ。


 冒険者の男は俺を見つけるなり、駆け寄って土下座する。


「お願いします!! お願いします!!

 アパラが信じまう!!

 助けてください!! お願いします!!」


 顔をグチャグチャにして、頭を何度も地面に擦りながら縋り付く冒険者の男を捕獲して動きを止めさせる。


 それと同時に、アパラと思われる冒険者の女を盗み見た。


 ………こりゃ酷い。


 魔法で抉られたのだろう腹は、表面の爛れ以上に内部に魔力によるダメージを受けている。


 今更ながらこの世界の人間は地球人に比べてかなり頑丈なのだが、その理由は魔力と気にある。


 これら2つの能力が常に全身を巡っており、それは免疫力のように肉体を強化して生命力をみなぎらせているのだ。


 だがこの冒険者の女は今やその回路がズタボロに破られており、風前の灯火の表現すら楽観的に思える程に死が迫っていた。


「……っ!!」


 隣でリーチェが顔を真っ白にして俯く。


「やめときな」


 また共感の能力を使って、診断したのだろう。


 死の間際にいる人間の感情を感じ取れば、どれ程の負担になるのかは想像に難くない。


 ……でもこのまま死なせて、リーチェが下手に背負い込むのも嫌だしな……。


 ………仕方ない。


 冒険者の男と女を引っ付かみ、食事の場から離しつつ大声で罵る。


「よくも飯食ってる最中に血なまぐさい匂いを漂わせてくれたな」


「やっ、やめろ!!」


 冒険者の男の顔を見れば、頬に真新しい痣があった。


 口の端も切れているのを見るに……国軍に治療を頼んだ返答がこれなのだろう。


「お前らを治療すれば、あの豚が喚き散らすんだよ」


「幾らでも払う! 頼む、お願いだ……」


 20歳かそこらの冒険者の男は、涙を流しながらも噛み付くように見返して来る。


「ふん」


 大きく振りかぶり、頭を見えがよしに叩く。


 と、同時に冒険者の女の内蔵と腹の膜、筋肉を作り直した。


「グハッ」


 冒険者の女が血を吐いたが、周囲の目は俺の暴力に集中しており、気付いた者は極わずかのはずだ。


「っ、てめ…っ!?」


 怒気を顕にする冒険者の男の胸ぐらを掴み、顔を寄せ囁く。


「死なない程度に治した。 傷跡まで愛してやんな」


「…へ?」


 聞き返される前に彼を突き放す。


「安請け合いしてあの豚に軽く見られるのは癪だからねぇ。

 それと、清潔にしてさっさと寝るように」


 それだけ言い残して静まり返る空気の中、自分の席に戻る。


 席に着くと同時に、ディカがバシバシ肩を叩いて来た。


 ムアは俺が椅子からずり落ちそうになるくらい頭を押し付けてグリグリしてくるし、リーチェは手を取ってニコニコしている。


 その他にも、リニーウ軍の冒険者や兵士らが俺を見て頷いたり、テーブルの下で親指を立てている。


 ………悪い気はしない。


 悪い気はしないが……


「……俺って結構演技下手?」


 そんな俺の頭を、ディカがワシワシ撫でて言った。


「これが信頼ってやつだ」


 ほほー、これがかの有名な……。


 うむ。


 内心で茶化してはみたが、こそばゆいったらありゃしないな。


 やがて食事を終える頃になればリニーウ軍の奴らが他の復興派に説明してしまい、俺の嘘は公然の秘密となるのであった。



●●●●



 同日の夜の事である。


 雪を固めて作られた防壁の上で、俺は夜の警備に当たる冒険者や兵士達にスープを振舞っていた。


 スムージー状にした野菜を元にグツグツのシチューを模索してみたのだ。


 評価は上々。


 ジョッキを満たして保温の結界をかけてやれば、上機嫌で担当エリアに戻ってゆく。


「はい、どーぞ。

 こぼさないようにね!」


 リーチェに手渡された冒険者の男が、デレデレしながら受け取る。


「おっ、今日はリーチェちゃんも来てたのか。

 花があっていいなぁ……おっと!」


 冒険者の男は俺を見てわざとらしく驚く。


「いかんいかん、リーチェちゃんに色目を使ったらアギトに食い殺されちまう」


「そんな事しないよ。 代わりに今なら蹴りで勘弁してあげる」


「はいはい、邪魔者は消えるからゆっくりやんなー」


 手をヒラヒラと振って離れてゆく冒険者に溜め息をつく。


「すまんリーチェ」


 あの一件以降、どいつもこいつもこうなのだ。


 小学生みたいなからかい方をしてくるもんたから、鬱陶しいったらありゃしない。


「いいよ、全然。

 それにアギトが怖がられて無い証拠でしょ?」


「それはそうだけれども……」


 マルズロでサッカーをした俺に向けられる恐怖は、驚く程少なかった。


 リニーウ軍の奴らがギニンでの俺とムアの行いを広めたようで、よっぽどの事が無ければキレないと認識されたらしい。


 もっとも、それは復興派に限るが。


 国軍の兵士や冒険者は、級長らを除いて全員俺を怖がっている。


 夕食の時に助けを求めて来た若い冒険者も、相当の勇気を出して話しかけに来たみたいだし。


「今更だけど、リーチェは俺の事怖がらないねぇ」


「だって怖くないし。

 それより、この前みたいにアギトが攻撃的になってどんどん離れて行っちゃうのを想像した時の方が怖かったよ」


「それはごめんて」


 リーチェはムンと腕を組む。


「私が止めなかったらどうなってた事か。

 アギトは春になったらバルガルフに行くんでしょ?」


「うん。

 ジャバルク軍をシバいて、カイルの両親の墓を作ってやりたくてね」


 それに、ファルシュの為もある。


 墓を作ってからファルシュに教えるかは別としても、経緯を知ってしまったからには、時と立場を超えた縁を大切にしたい。


「…………そっか。

 アギトは赤脈旅団には来ないんだったね」


「うん」


「寂しくなるなぁ……」


「ご………」


 謝ろうとして、それも何か違うなと言葉を飲み込む。


「ガウッ、ガゥゥゥ」


「わっ」


 ムアがリーチェに頬ずりしながら、霧で抱き締めた。


 その様子はまるで……


「一緒に来てって?」


「ガウッ!」


 遂に俺の翻訳も必要無くなるくらい、仲良くなったようだ。


「行きたいし、離れたく無いけど……ダメだよ、今の私だと2人の足を引っ張っちゃう。

 それに先生から独り立ちしていいって言われてないもん」


「免許皆伝は分からんけど、別に足を引っ張るって事は無いと思うよ?

 それ言ったらカイルはどうなるのさ」


「別にそう言うつもりで言ったんじゃ無いよ。

 ただ、私はずっと目的が無いまんま過ごして来たから、アギトとムアみたいに自分はこれをしたいぞー!!ってのが欲しいの。

 それが決まったら、きっと私はちゃんと胸を張れる。

 ……だからその時連れてってよ」


 照れ隠しなのか、少しだけ振り返るリーチェに胸が苦しくなる。


「………分かったよ。

 でも出来るだけ早いとこ見つけてよ?

 そうしないとムアと一緒に拉致りに行くからね」


「ガウッ!」


 冗談で言ったにも関わらず拉致る気満々のムアに、リーチェと顔を見合わせて笑う。


 その時だった。


「……グル?」


 ムアが顔を拠点の方へ向けた。


 視線の先を辿れば、国軍の拠点の方で何か起きているらしい。


「ムアはリーチェと一緒にいてあげて」


 揉め事の気配がするので待機するように言って離れようとするが、グイと手を引っ張られる。


「アギトとムアが守ってくれるでしょ」


「ガウッ」


 頼もしいムアもリーチェに賛成なようで、俺が折れて防壁の上を歩く。


 手を繋いだままで、だ。


「リーチェちゃん? 離してちょーだい」


「やだ」


 「やだ」て。


 こうもハッキリ言われると、何も言い返せなくなってしまうでは無いか。


 しばらく雪の中でお散歩をしていると、ようやく火の元が見えて来た。


 大勢が群がってワァワァ言い合っているが、国軍が雇った冒険者と、国軍の兵士が騒ぎの中心にいるようだ。


 俺が遠巻きに観察していると、同じく様子を見ていたセトナート軍の兵士が俺に気付いて駆け寄ってきた。


「アギトさん、これどうしましょうか」


「状況が分からんことには何とも言えんが、原因は分かるかい?」


「はい。 冒険者達の食事の量が減らされたり、治療を受けさせて貰えなかったのが原因で起きた騒ぎです。

 国軍側は『契約に無い』の一点張りで、一触即発の状況です」


 ハキハキ答える若い女兵士は、事の発端から様子は見ていたものの、報告に行こうにも持ち馬を離れる訳にも行かず右往左往していたらしい。


「おーけい、報告に行っておいで。

 どっちかが暴力を振るったら止めとくわ」


「ありがとうございます」


 ペコリと頭を下げる女兵士に、ふと思う事があったので呼び止める。


「あ、それと俺には敬語とか使わなくていいからね。

 あくまで一端の冒険者なんだから」


「そんな事おっしゃらないで下さい。

 あなたは姉の命の恩人なのですから」


「姉?」


「今日の作戦中に酸で大怪我を負って瀕死だった所を、アギトさんに治療していただいたと聞いています」


 それを聞いて思い当たる存在がいた。


「あー、あの美肌に凄い執着してた……」


「アギトに肌荒れも治して貰おうとして、医務室を追い出されてた兵士の……」


 苦笑しながら付け足すリーチェに、女兵士は顔を真っ赤にして俯く。


「そ、それです……。

 本当にお恥ずかしい……」


 身内の醜態に口篭る女兵士を、リーチェが慰める。


「お姉さんの気持ちもわかるよ。

 最近すっごく乾燥するもんね」


「そんな……お気遣いなく……」


 気遣いが追い打ちになってしまったようで、兜で顔をすっぽり覆う女兵士にほんわかしていると、背後から金属が擦れ合う音がした。


「冒険者風情が図に乗るなよ!!」


 ジャキンと剣を抜いたのは、先頭に立ち怒鳴っていた国軍の兵士だ。


「あ、いかん。 君、報連相頼んだ!」


「ホウレ……? わ、分かりました!」


 鎧の音がカチャカチャ離れてゆく音を背後で聴きながら、俺は喧騒の中心へ割って入るのであった。

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