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スキル確認

次話投稿は早くて明日です

「ここは」


要が目を覚ますと草原に寝転がっていた。

手元には手紙とともに1つのカードが、まずは手紙の確認をする。

「あなたは今エフンスという世界のクレバースという町の近くにある草原にいます、そこからその世界を始めてください。

この手紙とともにあなたのステータスカードというものを渡しておきます、ステータスカードはあなたの身分証となるので無くさないように、それがあれば町にも入れます。

それとこの世界には魔物そしてスキルがあります。

私からの説明は以上です、それでは罪を償うことを祈っております。」


手紙を読み終わった要はカードを確認する。

カードには顔写真と名前、そしてスキルと称号と書かれた項目がある、スキルという所を押すとカードの上、空中に文字が現れた。


スキル

〈暗殺術〉〈殺人術〉〈歩法〉〈家事〉

〈傲慢〉



現れた文字の上記の通りで次に称号を押してみる。


称号

{異界の大量殺人者}


今までのスキルや称号を見て要は町に入れるのか?と疑問に思っていた。

さらに詳しいことはわからないのか?とスキルの〈暗殺術〉を押してみると説明が見れた。


暗殺術

暗殺に関する技能をまとめたスキル

敵に察知されにくくなり、敵に察知される前だと攻撃に補正がかかる。


まるでゲームのようだと要は感じる。

大量殺人犯である要だが人を殺すまでは普通の人のように生きてきた、なのでゲームや小説などの知識をあるのだ。

それから要はすべてのスキルと称号を確認した。


殺人術

殺人に関する技能をまとめたスキル

人と括りされる生物を殺すとき攻撃に補正がかかる


歩法

あらゆる武術の歩法をまとめたスキル

このスキルがあればあらゆる歩法が違和感なく使える。


家事

家事に関する技能をまとめたスキル

家事をするときに補正がかかる


傲慢

大罪スキル

2つの封印がかかっている


異界の大量殺人者

100人以上者人間を殺した者に与えられる称号、人を殺す時に補正がかかる

この称号は人に見られると消える。

ただし同じ系統の称号保持者に見られても消えない。

異界で与えられた称号はこの世界の人間には見えない


スキルや称号を確認し終えると要は近くに見える外壁で囲まれた町へと向かって歩き始める。


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