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異世界編

とある異世界の500年前、人間と魔族は互いに協力し平和に生活していた。

魔族の王が人間の王にパーティーの招待状を送った、その招待状を受け取った人間の王は人間より筋力も魔力も強い魔族への少しの恐怖心からそのパーティーで魔族を消し去ろうと考えた。

人間の王は召喚魔法で異世界(500年前の日本)から4人の勇者を召喚した、その勇者は【剣の勇者】【槍の勇者】【杖の勇者】そして【創造の勇者】。

人間の王は勇者たちに魔族が世界を滅ぼそうとしているから消し去ってくれと命令を下した。

勇者達は人間の王の命令通りに魔族を異世界から消し去る旅に出た、とある一人【創造の勇者】を除いて…。

【創造の勇者】は魔族が世界を滅ぼそうとしているという言葉が信用できなかった、どこをどう見ても魔族は手を出してくる気配はなかった。

ほかの勇者は人間の王の言葉を信じ無抵抗な魔族を次々に狩った。

そしてしばらくして【創造の勇者】は人間の王が信用できず魔王の元へと一人で向かい魔王と話すことにした。

魔王に会い話をするとやはり人間の王が言っていたことは全て嘘だった。

それを知った【創造の勇者】は魔族が滅ばぬように魔王と共にほかの勇者達を迎え撃つことにした。

そしてほかの三人の勇者が魔王の元へたどり着き、魔王と【創造の勇者】どの戦闘になり【創造の勇者】と魔王は死亡。

しかしこれで終わりではなかった、死亡した魔王の魂は15種の魔族へと分散し魔王が人間たちに殺害されたことを知った新たな15人の魔王たちの人間への復讐が始まるのだった、たった1人の勇者を除いて…。

その時魔王城の地下室では、一人の少女が封印されていた殺害された魔王の妹であり真の魔王【ゼル】が…。

封印されている【ゼル】も人間への復讐を誓うのであった…。


そして500年が経ち、魔族と人間の戦いは今もまだ続いていた。

人間の王の娘が【杖の勇者】に目覚めた頃、人間の王はまた勇者を召喚する、そしてまた【剣の勇者】【槍の勇者】そして裏切り者の【創造の勇者】を…。

序章的ななんかです、小説書き慣れてないので大目に見てね。

これからも時間がある時に少しず〜つ更新します。

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