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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

短編連合

学校の社会〜村社会〜

作者: 東山田雲
掲載日:2025/05/12

 この作品はフィクションである。

実際の名前、団体と一切関係がないのである。


第一章 新しいクラス!


 髪が短く黒く鮮やかな目そして茶色のキャンプの絵柄が入った服、山田そじょう君という男の子がいた。

 「あーあ次は5年生かー!丸川ちゃん、めんどくさいよー!」

ここは田舎町立田舎小学校5年3組教室である。

「なに言っているだ山田君、まだ新学期だよ!」

髪が長く髪が黒く鮮やかでめんどくさそうな目赤い服を着ていた丸川真ちゃんという女の子がいた。

「はぁぁ丸川ちゃんはいいよな…胸が小さ…オフ」

 胸のことを言おうとした瞬間丸川はドロップキック喰らわせた。

「ぐふぅ…いて…なんだよ女の子なのにツンデレかと思えばツンデレでもないただの友達なんだよな…」

「そうだよあんたとは友達なんだよ…やったぜ!」

ひどいぜ!そう思った。

丸川ちゃんとは幼稚園からずーと同じクラスの幼馴染と認めたくないが幼馴染だ。そう最悪な腐れ縁だ。

 そして一応自分からのいじめから守ってくれたから一応「社会的に」命の恩人だ。女の子から守られるのは非難されやすいが幼馴染なのでギリ許される。

いじめの数は150超えです。

やばいぜ!

 「解説すんな!というかこれを読んでいる人はだいたい東山田雲ファンだから大丈夫だよ!」

え……


第二章 下校中にいじめのダメージ0だけどいじめはそこから


 「新しいクラス!新しいクラスメート!新しい先生!そして新しいいじめっ子!最悪だ!」

山田君は帰り道なんかいじめられていた。

ただでさえランドセル重いのに…

「ねぇ山田君、なんでいじめられるの?というか今回は精神系と暴力が合体した謎のいじめだな…はぁ!もしかしてこの人達がバカだから…」

「バカじゃねぇよ!というかお前いじめから守られていの男の恥なんだよ!はぁぁー!はぁはぁはぁ!」

ダメダこいつ馬鹿だ…とその時

バシン

強い音と共に叩かれた。

「いてぇ…本当に何すんだよ!」

そう言うと怒ったように言った。

「この丸山さんに喧嘩を売ったからだよ!5軍で陰キャなのに関わるじゃない!」

 山田のダメージが0であった。

「ぜんぜん痛くない…大人から税金を取られるよりぜんぜんましだ!」

「けぇ、これで終わりだと思うなよ…」

そう言ってどこかへ行った。

「これっていじめなんてじょうか?」

やめろ丸山ちゃんあいつらが可哀想に見えるよ…


第三章 変わり目は気付かない

下校中の3人の小学生の男女がいた。

「はいということで今日の放課後自分の家に3時35分に集合だからね忘れないでね」

 放課後山田君と丸川ちゃんとそしてまだ登場してないキャラクター山田けいいちが現れた。

山田けいいちとは輝いていない黒い目で小麦色の顔色そして服がいつもニートみたいなジャージである。

「はいはい分かってますよ山田君そして勉強会なんでしょ」

「良く分かっているねけいいち君男なのにだいたい女の子のカンで当たるのに…」

なんか女性差別に見えてきた。

「お前なんだよだいたいいつも童貞ニートのユーチュバーで…」

え?SNSなんかやってないよ…

「はぁ…なんだよ自分はニートでもユーチュバーでもない将来総理大臣になる男なんだよ!」

「え?じゃあの情報嘘だったの?」

えその情報嘘てなんだろ?

まっいかそれよりも早く帰ってみんなでカイロのソフトのゲームとアニメを観なきゃ!


第4章 これがいじめなんだ!

山田そじょう君の家にみんなやってきた。

「ごめんくださいー!」

「ごめんくださいー!」

もちろん母登場かと思われたが今日はパートであった。

「みんなでスイッチ2でゲームしようぜ〜!」

そう盛り上がっていたのは山田そじょうくんであった。将来恥ずかしい男にならなきゃいいけど…

「そういえば山田君て女子ではカイロのソフトオタクて思われているよ〜私も大好きだけどオタクまでは…」

「カイロのソフトのソフトは約えーと180本かな」

「「180本?!?!?」」

やばいな本当にこいつオタクだと山田けいいち丸川真ちゃんはそう思ったが山田そじょう自身もそう思った。


 「というか最近そじょう君裏で悪口言われているよ〜というかそじょう君の悪口で話題が持ちきりだよ!」

え?

「具体的には?」

「具体的にはね政治家ネタすぎたりとか」

「ウグ」

そじょうにダメージが100与えられた。

「あとね頭が良すぎて話が合わないとか」

「ウグウグ」

ダメージが1000だーー!

「あとねデマも多いだよ…」

「ウグ…うん?デマ?」

え?デマてあの嘘情報のデマ?

「いやね最近ねティックトック取っているとかネット小説家とかひろゆきキッズとか嘘情報が多いだよ…」

え?嘘情報なんで多いの?まっいかそれよりも

「カイロのソフトの情熱大和をやろうぜー〜!」

みんなで盛り上がったのさ


第5章 え?最終章?

「山田そじょう君今日の夕方職員室に来てくれないかな。」

「??いいですけど」

なんで?僕はただ学校に登校しただけなのに…

というか5年生になってまだ1ヶ月だよ…

「なんでだろうね?てそう言えば秘書検定の1級の勉強しなきゃーー!」

え?丸川ちゃんも大変だな…


ー職員室

「丸山君がねデマ情報を漏らしてね友達の関係を切ろうとしたの…丸山さん、謝ってください!」

そう先生が強く言うとヤンキーぽい丸山君が土下座をした。

「ごめんなさい!もう二度としません!」

これで一件落着


???章

「やっぱり先生に怒られても山田そじょうの野郎をいじめるの最高だぜ!ねぇ兄貴」

「だな!!やっぱりいじめるのは最高!」

そう路地で謎の男の子が笑い合っていた。

        終わり?

これ実はNEW都道府県転生と関係あります。

NEW都道府県転生のキャラクターに似ていますよねなんか。

もしかしたらあの総理大臣と秘書の昔の話かも…

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