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憧れの異世界制覇  作者: 秋風夜
1/3

終わり

「えーと、1398番でパスワードは......よし。」


俺は手をそろえた。


お願いだ!!受かっててくれ!!


自分の人差し指を『合否結果』と書かれているところにタップした。


「あ、......」


落ちた。これで4浪確定だ。もう嫌だな。


俺はベランダに出た。


「俺はこの世界でうまくやれなかったな。ハ、ハハハ、ハハ......」


風がやけに気持ちよかった。 


痛みより他のよくわからない気持ちがそれを上回った。


意識が段々薄れていく


もっとうまくやりたかったなぁ......


そして視界が真っ暗になった。


「ここはどこだ?意識はあるけど何も見えないな。」


しかし何も起こらない


「ずっとここにいたいな」


そんなことを考えながら、体感10年?ぐらいが過ぎた。


そして、物語はここから動き出す。

ご愛読してくださりありがとうございます。気に入ってくれた方は、ブックマークおねがいします。

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