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極楽推断恋して絶佳(1)

っていうこと

冬の隣になったって

楽しいことが転がって

友達を追いかけて

小さな家に入って行った

笑い声が飛び交って

嬉しいことがぶつかって

あの子の腕を捕まえて

小声でしっかり囁いた


春の色が散らばって

小さな穴に繋がって

勇気だけがあったって

何も出来ないことを知った

いつもと同じ時間だって

苦しいことが広がって

あの子の後ろ姿だって

遠くに消えていった


夏の香りが群がって

星を数えたって

そんな小ささ分かったって

意味なんかないと気づいた

いつもの机に向かって

ノートに殴り書いて

順番で明確にして

足りないものを探した


秋の実りが集まって

何処かに走り出して

繋いだ手を触って

初めてを迎えに行った

誰かの為だったって

最初は思ったって

自分が強くなって

見える景色に満足した






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